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アメリカの大学は楽しい!魅力を徹底追及!

      2017/09/12

アメリカの大学は楽しい!魅力を徹底追及!

アメリカの大学は楽しいって知っていましたか?いったい魅力は何なのでしょうか。日本の大学との違いは何なのでしょう。今回は、学生が行ってみたくなるようなアメリカの大学の楽しい魅力を調べてまとめてみました。

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アメリカの大学が楽しい理由:恵まれた教育環境

アメリカ留学の魅力
「アメリカン・ドリーム」と言われるように、日本人にとってアメリカはまだまだ憧れの地である事は確かです。アメリカの教育水準は世界トップレベルで、ハーバード大学をはじめとした名だたるエリート養成校が集まり、世界から優秀な人材が集まってきています。そんな恵まれた教育環境に身を収められるチャンスを掴めるのが、アメリカ留学の魅力の一つではないでしょうか。また、アメリカは「人種のるつぼ」と言われるほどの多国籍国家であり、世界中の様々な文化や慣習に触れることで、インターナショナルな価値観や視野を身につけることができます。ただ英語を学びに行くだけでなく、アメリカで多くの体験をすることで、自分の留学後の進路や将来のビジョンに大きく影響していくはずです。

アメリカの教育制度
日本とアメリカの教育制度を比べると、その違いは多くあります。例を挙げていくと、アメリカでは義務教育の中でも留年や飛び級があると言う話や、授業の積極性が評価されるという話は有名です。基本的には結果重視で、能力のある生徒はどんどん上のレベルの勉強ができる環境に行くことができ、逆に学習につまずいた時には学ぶ早さを自分の意思で変えることができます。アメリカで年齢による上下関係が無いのもこのためでしょう。

引用元-アメリカ留学ガイド2016 | THE RYUGAKU [ザ・留学]

アメリカの大学が楽しい理由:成績の公平性

Final Examの時期に差し掛かり、プロジェクトや、テスト勉強で完全に僕は、忙殺されていますが、ただ一つ言えるのは、忙しいながらも、普通に楽しいということ。
それが如何に楽しいかを説明する前に、まず、アメリカと日本の大学の教育の違いについて言及します。
アメリカの大学教育から見る、日本の大学との大きな違いとしては、巷でもよく言われているように、まず、「勉強量」が挙げられます。
この勉強量の違いを例に挙げて、よく「日本の学生!勉強しろ!」みたいなことが、よく言われますが、これは大きな間違いで、学生自体に問題があるのではなく、大学の仕組みに大きな問題があると思っています。
僕の通っている大学でも、ハーバードでも、学生は、ヒーヒー悲鳴を上げながら、文句をたらしながら、それでもいい成績を取らないといけないために、極端なことを言えば、無理矢理やらされているのです。

引用元-アメリカの大学教育から見る、日本の大学との違い | JamLog

ここで言いたいことは、単純に「先生が生徒に求める量が違う」ということだけでなく、生徒を判断する成績の判断基準が違うということです。

中間試験50%と期末試験50%
中間試験30%、期末試験40%、出席30%

みたいなめちゃくちゃざっくりした感じではなく、

11個のリーディングアサイメント10%
3個のグループリポートそれぞれ45%
3個の個人課題それぞれ45%
*  課題が遅れた場合は、満点であっても、70%

引用元-アメリカの大学教育から見る、日本の大学との違い | JamLog

このように先生が決めた曖昧な基準と気分で全て成績が決まるようなことは、あまりアメリカではないのではないでしょうか。
明確な成績基準と、継続的な努力が求められ、それが評価されるような仕組みがあります。

引用元-アメリカの大学教育から見る、日本の大学との違い | JamLog

アメリカの大学が楽しい理由:フレッシュマン 15とは

これはアメリカで良く使われる言い回しで、大学の1年目で増える体重を現しています。簡単に入手できてしまう大量のジャンクフードと、キッチンがついていない寮生活では外食することが多くなります。海外では、大学キャンパスから一定の距離内に住んでいない限り、1年目は学校指定の寮に住むことがルールとなっています。それ以降は、寮に住み続けるかキャンパス外の家を賃貸するか選ぶことができます。たいていは、キッチンつきの家を借り自炊ができるようになります。なので、体重増加は寮に住んでいるフレッシュマンの間だけ起こります。その為、“フレッシュマン 15”と呼ばれています。
幸運なことに、ほとんどの大学内には全学生が利用できるジムがあります。様々なスポーツサークルも存在します。“スポーツクラブ”は結構ガチですが、“校内スポーツ”は楽しむことをメインに、適当に人を集めてゲームをし、近くに居合わせば気軽に参加することができます。
多くの学食は高カロリーですが、もっとヘルシーなメニューも用意されています。毎日の食事のなかに栄養価を取り込む方法もたくさんあります。こんなにたくさん運動できる機会があるので、実際には“フレッシュマン 15”が起こる理由などないのです。でも、近年では減ったとはいえ、まだこの現象は発生していて、現在でも多くの人がこの単語を使っています。

引用元-留学を考えている人必見! アメリカの大学生活はこうなっている | Listn.me

アメリカの大学が楽しい理由:パーティ

外国の大学生といえばパーティー!
キラキラした格好でみんなでお酒を飲んで音楽に合わせて踊って…
ってそんな映画みたいな想像はできるけど

そもそもパーティーってなんじゃいな?!

というのが生粋の日本人の本音じゃないですか?
パーティーとかやっても誕生日くらいだし、少なくともよく最近大学生がやる鍋パーティーとかたこ焼きパーティーとかじゃないことはわかるけど、大体いつどこで行われてるものなの?
私も留学するまではそんな疑問で頭がいっぱいでした。
現地に行って過ごして「ああこういうものなんだ」とやっとわかったくらいです。

引用元-留学先でパーティーに参加する6つの方法 – 文系ゆとり大学生のアメリカ留学

金曜や週末の夜、一人暮らししている大学生の部屋でパーティーが開かれることはよくあります。
現地の友達をつくっておくと、「ねえ明日の夜暇?うちでみんなと飲もうよ!」みたいなお誘いが来ます。
パーティーといってもよく映画であるホームパーティーみたいに家を飾り付けて皆でおしゃれして…っていうのじゃないですね。
部屋で音楽かけて軽く踊りながらお酒飲んだりしゃべったりゲームして騒ごう!って感じです。
新しい友達もできるし、最初はノリにびっくりすると思いますが慣れれば楽しいのでなるべく参加してみてください!

引用元-留学先でパーティーに参加する6つの方法 – 文系ゆとり大学生のアメリカ留学

アメリカの大学が楽しい理由:サークル

アメリカの大学にも日本と同様、サークル・クラブ活動はあります。
スポーツ系のものもあれば、文化系のものも多く存在します。
また、多人種の国アメリカでは、人種別のクラブもあります。アジア系の多い地域や大きな大学では、日系アメリカ人・日本人留学生・日本大好きアメリカ人が集まるクラブも多く存在しています。こういった日系クラブの主な活動は、ボランティアや、日本文化を知るもの、そしてただ遠足に行くものなど様々です。
私もまずはこの日系クラブに、渡航後1ヶ月くらいで入りました。
なんとそこには、日系アメリカ人も、日本が大好きなアメリカ人もいましたが、ESL(英語語学学校)に通っているサウジアラビア人もいました。日本人の友達が増え、日本文化に興味を持ったから入った、とのことでしたが…とても自由ですね。
活動では、教会に行き、ホームレスの方に作ったサンドイッチを配ったり、スポーツをしたり、日本食を食べに行ったり、遠足に行ったり…
日本文化など自分の一番身近にあるものを英語で紹介することから始めると、英語が上達すると思います。まずはこういったクラブから始めてみるのが、敷居が低くてよいのではないでしょうか。

引用元-気になる!アメリカのサークル・クラブ活動事情 | ワールドアベニューカウンセラーの留学情報マガジン

まとめ

アメリカの大学が楽しい理由にパーティという項目がありましたが、よく海外ドラマなどで目にしますよね。本当に行われていることだったのですね。これから留学を考えている方は是非参考にしてみて下さいね。

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