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納豆とヨーグルトで畑にも効果が?!

      2017/09/12

納豆とヨーグルトで畑にも効果が?!

納豆とヨーグルトと言えば、日本を代表する健康食品ですよね。この納豆とヨーグルトで畑の肥料になる菌を作ることができるそう。今回は、納豆とヨーグルトの効果から納豆とヨーグルトで作る菌の情報を調べてまとめてみました。

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納豆とヨーグルトの共通の効果

発酵食品は発酵することで新たな成分を食品に発生させ、栄養価の高い食品へと変えます。
例えば、納豆とヨーグルトの共通の効果というもので一番に思いつくのは腸内環境をよくすることではないでしょうか。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は熱に弱い食べ物ですが、サラダやデザートとして食べることが多いため有効に活用できることが多くなります。
そして、乳酸菌は善玉菌の一種で悪玉菌が有害物質を作り、体に悪い影響を与えることを阻止し、腸の中を酸性にする力も持っています。
外から入ってきたウィルス、菌も酸性の中では生きづらくなるので、かぜ・インフルエンザも防ぐことにつながってきます。
また納豆の場合は、納豆菌を利用し、豊富に含まれる食物繊維、大豆オリゴ糖、リノール酸を使って便の水分、善玉菌、悪玉菌をうまく調整して便通を良くします。
腸内環境が悪いと、大腸がん、直腸がんをはじめ、美肌、精神面のバランスなどいろいろなことに悪影響を及ぼしてくるため、この2食品の働きはとても大切なものになります。
また、ヨーグルトも納豆も骨粗しょう症を予防するためにも活躍できる栄養素を持っている食品です。

引用元-ヨーグルト納豆効果:発酵食品の王道コラボ!すごい効果が!!

良い畑には良い菌が必要

すべての有機物は腐っていきますが、実は腐敗も醗酵も同じ腐敗現象なのです。何が違うのでしょうか?人間にとって有害なものが腐敗、有益なものが醗酵なのです。うまく醗酵させるには、適当なタネ菌と適度な水分と環境においてやれば良いのです。コンポストや電気式生ごみ処理機に生ゴミや野菜くずを入れておけば、自然に堆肥ができるのではありません。悪臭がしたり、ウジがわいている堆肥は腐敗しているのですから、土に良い訳はありませんよね。
酒や酢、味噌や醤油にはこうじ菌、納豆には納豆菌、ヨーグルトやチーズには乳酸菌が必要なように、良い堆肥を作るには適したタネ菌が必要です。自然の中に生息している土着菌や放線菌を採取し、培養して堆肥を作る方法もありますが、私どもは取り扱いが簡便で、安価な有機物醗酵促進材をお勧めしています。

引用元-土と肥料と微生物 – (株)みつのぶ農園 〈大分市〉

有機の農家の方に聞いた話ですが、最近の家畜糞(牛糞・鶏ふん)はエサが人工飼料だったり、エサの中に病気予防の抗生物質を混ぜ、狭いケージで育てるのでストレスが多く、臭いもきつくあまりよろしくない。また草や落ち葉、わらやぬかなどの植物性の堆肥も入れないと、ミネラルや微量要素が不足しバランスがよくないとのことです。

引用元-土と肥料と微生物 – (株)みつのぶ農園 〈大分市〉

でも植物の病気は健康な土作りをしていけば、ある程度防ぐことが出来ます。通常は病気が出たら、殺菌剤や土壌消毒で消毒します。薬は悪い菌をやっつけますが、同時に必要な菌まで殺菌してしまいます。菌や虫は薬が効かない耐性菌や虫へと進化し、より効力の強い薬が必要となります。健康な土作りが、無農薬(減農薬)で美味しい野菜や果物を作る最良の方法なのです。

引用元-土と肥料と微生物 – (株)みつのぶ農園 〈大分市〉

納豆とヨーグルトで作る畑の菌液:作り方

「材料」
・納豆2パック
・飲むヨーグルト1リットル
・ドライイースト500g
・三温糖1㎏
・35度のお湯20リットルです。

簡単に購入できるものばかりです。
作り方も簡単でした。

①ミキサーに納豆と、三温糖、飲むヨーグルトを入れ、納豆が粉々になるまでミキシングします。ミキサーに入りきらないので、材料を半分に分け2回、ミキサーにかけました。
②水の量を量るのにポリタンクを利用し、ポリタンクの中にドライイーストを入れ35度のお湯を20リットル入れました。
③①でミキサーにかけた液と②のポリタンクのお湯を混ぜ合わせました。
④35度に設定した温度管理用のサーモスタットで一週間ほど加温するそうなのですが、サーモスタットがなかったのでこたつを利用し加温しました。一週間ほど置けば完成するそうです。

ドライイーストを使用しているので、匂いもパンの発酵をしている感じでそんなにきつくありません。
完成したら100倍に薄めて、7日から10日の間隔で散布すれば病気に効くそうです。
私たちが普段口にする納豆の納豆菌は、様々なパワーをもっているみたいです。
納豆菌が病原菌を寄せ付けず、酵素で病原菌を分解したり、抗菌物質も出してくれるそうです。
そのため散布すると、野菜が元気になり、微生物が増え土がよくなるそうです。
また、納豆菌は繁殖が早く、病原菌を餌に繁殖するそうです。
納豆菌のセルロース分解酵素が病原菌のカビを分解してしまうそうです。
納豆のネバネバも抗菌物質で、病原菌が近づけないそうです。
納豆にこんなにもすごいパワーがあることを知り驚きました。

引用元-納豆を利用して菌液を作りました。 | エコ村

納豆菌の畑への効果

わたしの菜園 納豆菌に醸されております…笑!
自家製ボカシ肥や自家製液肥を発酵する際にヨーグルト菌や納豆菌のちからを借りてきた。
野菜の栽培を始めた頃はひとシーズン野菜を育てた培養土はパサパサのカサカサになっていたがこの納豆菌に醸された液肥やボカシを定期的に入れていることにより土中の微生物が格段に活性化しているんだろうね〜
栽培を終えた後でも 年々プランターの土が良くなってきている。

人間の腸内環境も善玉菌を増やし健康にしてくれる納豆
その昔は抗生物質の代わりだったという。
納豆菌うがい液で歯周病が消えると今、歯科医の間で注目されているのだとか…。
人間の体に良い納豆菌は食べる野菜をつくる土中の微生物達にも 良い影響を与えるのは言うまでも無し

ナットウキナーゼ溶液(ただ納豆を水に溶いただけ 笑)
土中の善玉菌を増やし納豆酵素が病原菌を駆逐する。
葉に散布すればウドンコ病などの様々な病気も防除する。
なるほどね〜!
土が健康に活きていれば様々な微生物の多様性で 食物連鎖を形成し ある種の病害虫だけが広がることはないのですよ!
納豆菌 そのチカラ 菜園にて偉大なり!

引用元-納豆 撒いてます!: Hanna-papaの菜園日記 2

納豆菌・乳酸菌の畑への影響

麹菌・納豆菌・乳酸菌・酵母菌
これらの菌はどれも人にとって有用な菌である。
米こうじで甘酒をつくることができる。江戸時代には、甘酒を夏に飲んだという。腸内をこうじ菌優勢にしたのだろう。
納豆は納豆菌が大豆に働いて、ヨーグルトは乳酸菌が牛乳に働いてつくられる。
これらの菌は、酒や納豆、ヨーグルトばかりでなく、味噌、醤油、漬物、塩辛、チーズなどいろいろな発酵食品をつくるのに用いられている有用菌類である。
ヨーグルトを食べると腸内のビフィズス菌が殖え、善玉菌が優勢になり、腸内環境が改善されるため、健康によい。腸管免疫の改善で病気にかかりにくくなる。このことは、ヒトばかりでなく、牛や豚、鶏でも同様だ。納豆を食べて、腸内を納豆菌優勢にすれば、悪い水を飲んでも大丈夫だと言う人もいる。
野菜や果物などの作物でも、土壌をこれらの有用菌が優勢な状況を作り出し、病原菌が劣勢な状況にすれば、作物は健全に生育する。
現代農業誌では、これらの菌の農業利用、すなわち発酵肥料つくりについて特集をしている。カラフルな絵を使って、なかなかよくまとめられているので、ここには、現代農業誌の記載を引用させていただく。農業利用の具体的な内容については、目次に載せてある。
食品へのこれらの菌の応用では、一種類あるいは二種類の菌が使われることが多いが、発酵肥料をつくる時には、これらの菌を下のような順番で働かせるのがよいようだ。
農業分野でも、乳酸菌を利用してヨーグルトをつくり、葉面散布や土壌かん注する例や、いろいろな果物・野菜を酵母(イースト)で発酵させて葉面散布する例などのように、一種類の菌だけを用いているものもある

引用元-えひめAI

まとめ

納豆とヨーグルトは食品としてだけでなく畑にも優しい菌なのですね。この菌で無農薬の畑を目指すこともできるそうですから、是非参考にして体験してみて下さいね。

twitterの反応

https://twitter.com/yyss3355/status/646331738768019456

 - 雑学

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