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同居している夫婦の、イマドキの家事の分担は?

      2019/10/02

同居している夫婦の、イマドキの家事の分担は?

結婚したらそれまでの暮しから離れ、新しい生活が始まります。

その時、少なくとも考えなければいけないのは家事の分担。

どのような基準があるのか、そもそも分担はするものなのか?

「家事ハラ」という言葉も出てきた昨今、あなたはどのように考えますか?

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今時のパパ・ママの家事への意識

(1)30代共働き夫に多いのは、育児はするが家事は苦手な「チョイカジパパ」
関わっていると回答した項目の多い夫から「スゴカジパパ」「チョイカジパパ」「ノンカジパパ」と名付け3つのグループ(下図参照)に分けました。
その結果、60代はほとんど家事に関わらない「ノンカジパパ」が多く、30代で一気に「スゴカジパパ」が増えています。
しかし、30代でも最も多いのは、育児と掃除には関わるが調理や洗濯への関与度は低い「チョイカジパパ」でした。

(2)30代共働き妻に多いのは完璧を求めないが全般的に頑張る「ゼンリョクママ」
一方妻は、家事レベルを13項目の家事へのこだわり項目で調査し、その数の多い妻から「カミワザママ」「ゼンリョクママ」「ミニマムママ」に分けました。
60代では共働きであっても専業主婦レベルで完璧に家事をこなす「カミワザママ」の多さが目立ちますが、30代では家事に対するこだわりが少なく最低限の家事をこなす「ミニマムママ」も3割と多く、年代差があります。全世代とも多数派は、完璧を求めず掃除は効率を優先し、調理・洗濯・衣類管理など全般的にはそれなりにこなす「ゼンリョクママ」であることがわかりました。

引用元-−-AsahiKASEI

男性はどうして家事をやらないのか?

①そもそも家事ができない。やったことがない。
実家暮らしが長かった男に多いです。
特にお母さんが専業主婦だった男の、家事のやらなさはかなり高いです。
「ほぼ」やらないです。
その上このタイプは、自分がやらないのに注文が多い。感謝がない。
家事をやるように持っていく事が最も難しいのがこのタイプです。

②できるがやらない。
一人暮らしの経験がある方に多いです。一通りできるけど、結婚を機にやっと家事から解放される!となってしまった訳です。
一応感謝はするけど、自分の方が上手くやれると思っていたりする場合すらあります。やらないくせに。(笑)

③家事は女がやるもの、と思っている。
こちらもお母さんが専業主婦の場合が多いです。
今時おかしな考えだと知りつつ、この考えを無理やり通そうとします。
夫婦間と男同士の間でだけこの考えを主張し、女性の前では決して主張しません。

④理由をつけてやらない。
仕事で時間がない、の一点張りですが、たまに時間が出来ても決してやろうとはしません。
理屈の多いタイプですが、その理屈が無理やりなのもどこかで気づいている場合もあります。

引用元-−-共働きの家事分担|夫に上手くやらせるコツ

家事は分担するもの?しないもの?

Q.夫婦の間で家事分担をしていますか?
役割分担をしている(24.6%)
明確な役割分担はなく、夫婦で協力(61.2%)
自分しか家事をしない(14.2%)
明確に役割分担をしているのは全体の1/4ですが、分担の有無に関わらず、約86%の夫婦が協力し合って家事をこなしていました。少し安心の結果です。でも、分担の有無について、理由を尋ねたいところ。
分担派は「分担をした方がケンカにならない」(女性/25歳/金融・証券)、「お互い仕事が忙しい中で、家事をため込まないように」(女性/34歳/団体・公益法人・官公庁)、「明確にした方がケンカのもとにならない」(男性/34歳/金属・鉄鋼・化学)という納得の意見が並びます。
一方、分担なし派は「手があいているときに、お互いが協力しあって家事をするので」(女性/32歳/金属・鉄鋼・化学)、「明確にするとかえって曖昧なところでもめる」(男性/33歳/情報・IT)など、わからないでもない回答ばかり。

引用元-−-マイナビウーマン

家事分担が原因で相談する女性は多いようです…

共働きの家事について、夫の意見に反論できず困っています。
私と夫は正社員で働いています。
仕事の拘束時間は夫の方がやや長いですが、私の方が勤務地から遠い為、帰宅時間はそんなに変わりません。子どもはいませんが、家事はほとんど私がやっています。
夫に家事の分担を頼んでも断られてしまいます。夫の主張としては自分の方が給料が多い為、その分の家事を私がするのは当たり前ということです。
子どもができた時のことや、老後の為にお互いの給与から一定額を貯金しているのですが、その額は確かに夫の方が多いです。
夫の意見にも一理あるのかなと思いますが現実問題、仕事も家事もいっぱいいっぱいの私にしては今の状態がとても苦しいです。
私なりに頑張ってはいますが給与が上がる見込みがないし、スキルアップの為の勉強も家事のおかげでできません。
私の反論内容としては、男女平等が浸透しているとはいえ、雇用に関してはまだまだ女性には不利な状態であること。
それは私の個人の力だけではどうにもならないことではないのかと話しましたが、私自身の能力が劣っているだけの甘えだと鼻で笑われてしまいました。
また夫の実家から、子どももそろそろという話も出ています。
私の勤め先は中小会社の為、育児休暇などなく、妊娠したら退職しなくてはいけません。
それに関しても夫は出産後はできるだけすぐに正社員で働くことを望んでいます。このご時勢正社員というだけでも難しいのに、転職できても今よりさらに給与が減ってしまいそう。
また家事に加え、今度は育児もしなくてはいけないかと思うと今からパニックになりそうです。

引用元-−-教えて!goo

 

家事分担をうまくやっていくコツとは?

アドバイスで特に多かったのは、「感謝の気持ちが大切」という声。担当なのだからやって当然という意識での分担は、逆に「積極的にやってくれない」、「自分ばかり負担が大きい」といったことに意識が向きやすいようです。
同居前にあらかじめ分担を決めておくべきかどうかについては、賛否両論寄せられました。「決めておかないと、お互いやってもらえるのが当然化する」(共働きフルタイム)といった意見の一方、「分担や平等にこだわるよりも、互いの状況を見てできることは自分がするという気持ちが大事」(共働きフルタイム)という意見も多数見られました。どちらが正解ということではなく、よりポジティブに取り組める決め方をそれぞれが選択していくべきなのでしょう。
いずれにしても、家事分担を円満に進めるカギは、お互いの納得感。

引用元-−-ゼクシィ

分担したい人に便利!家事分担表

すべての家事を書き出したら、分担決めをします。「時間がかかる・かからない」だけでなく、「得意・苦手」も意識して分担するのがコツです。次のような家事ポイント表を作り、それぞれのポイントを付けて、1回やるごとにポイントを獲得。1週間や1カ月単位でポイント数の獲得が同じになるように分担するのです。

「時間がかかる家事」はポイントを高く設定。「時間がかからない家事」でも、パパ、ママともに苦手なら、ポイントを高くする。「派手な家事」は細分化。食事なら「朝食」「夕食」、掃除なら「リビング」「寝室」「玄関」などに分けて設定しましょう。つい「義務」になりがちな家事でも、楽しくゲーム感覚で行えるようになるはずです。お互いの累計ポイントが●点に達したら、ポイントに応じた金額のプレゼントを年末に贈り合うといった特典を考えると、楽しみながら続けられるでしょう。

引用元-−-日経デュアル

まとめ

いかがですか、住まい形態や仕事の兼ね合いを考えながら、夫婦ともお互いに納得できる家事分担を決めましょうね。

引用元-−-

twitterの反応


https://twitter.com/yachasama/status/581467240337264640
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