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登山に適した服装とは?人気のブランドもご紹介

      2019/05/21

登山に適した服装とは?人気のブランドもご紹介

今や老若男女問わず人気の登山。趣味や健康維持の為に等、目的はそれぞれ違います。初心者から上級者まで様々ですが、服装はどんなものが適当なのでしょうか。また、人気のブランド服で登山をしたら気分が違ってくるかもしれませんね。今回は、初心者の方でも分かりやすく、登山に適切な服装とその機能をまとめ、さらには人気のブランドも調べてみました。

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登山に適した服装とは?

登山の服装は
何を着るかではなく、どういう組み合わせで着るか、ということが大事です。
つまり、重ね着が基本ってことですね。
山は寒いから分厚いセーターやジャケット、山は暑いからランニングに短パン、とはならないのです。
また、基本的な登山の服装からは、コットン(綿素材)は除外してください。
コットンは肌触りがよく、気持ちよいですが、山の服装の素材としてはNGです。
 

◼︎基本の服装は3レイヤー!?

これはずっと変わらない登山の基本ですが、3枚着るよ!ということでなないですよ♪
重ね着のことですね。
なるべく重ね着をすることで、体温コントロールをしやすくするのです。
肌着(アンダー)
中間着(ミッド)
外着(アウター)
 
つまり、アンダーで汗を出し中間着で保温し、アウターで雨風を凌ぐ
こういうパターンです。
 
スタイルの中にも、きちんとした吸収・拡散・冷涼・保温・防風・通気、というシステムがあってこその着こなしです。
この黄金パターンともいえる3レイヤー(重ね着)と「吸収・拡散・冷涼・保温・防風・通気」が機能していれば、あとはどんなスタイルの組み合わせをしてで山に出かけても自由、なのですが、組み合わせはけっこう大事です。

引用元-登山・トレッキングの服装|基本がわかってないんじゃない!?

登山の服装①アンダーウェア(ベースレイヤー)とその機能

汗冷えは体力を奪い、時には体調不良の原因にもなります。アンダーウェアと言えども軽視せず、出来ればしっかりとしたものを選びたいものです。基本的にアンダーウェアには吸湿速乾性が求められますが、体質や肌触りの好み、アクティビティの種類によっても選び方が変わります。例えば良く動くアクティビティなら化繊の薄手のものやハーフジップのタイプなら温度調節がしやすく、またあまり動かないアクティビティなら、ウールの中厚手や厚手のタイプ、薄手のアンダーウェアの重ね着をするなどの方法があります。

引用元-アンダーウェア|アウトドアウェアの選び方

アンダーウェアの素材にはウールや化繊、またウールと化繊をあわせたハイブリッド素材、防臭効果をもつ素材なとがあります。形状は主にクルーネックかハイネックのハープジップタイプで、クルーネックのものは重ね着しても首周りが楽。ハイネックのハーフジップのタイプは温度調節がしやすく、また脱ぎやすさもあります。

引用元-アンダーウェア|アウトドアウェアの選び方

登山の服装②ミッドウェアとその機能

ミッドレイヤーは、ベースレイヤーが吸い上げた水分を拡散して乾燥を早めたり、適度な保温性で体温調整を行うことが主な役割となります。
その素材や種類は様々で、使用目的によって実に様々な選択が考えられます。

〜 ウールのシャツ 〜
ミッドレイヤーとして古くから使われている万能選手に、ウールのシャツがあります。
濡れても冷えにくく、警察の山岳救助隊員は現在でもウールのシャツを採用しています。
汗をかいても冷えにくいのは、山岳装備としてとても優秀だと言えるでしょう。
欠点として、擦れに弱い、重い、乾きにくいなどがあります。

〜 フリース 〜
ミッドレイヤーの代表格として、もっとも多く使われているのはフリースでしょうか?
保温力が高く、すぐに乾いてくれる特徴を持っています。
濡れると急激に冷える点やロープとの摩擦による摩耗が激しいなどの欠点があります。

〜 ソフトシェル 〜
適度な保温性、防風性、撥水性を持ち、擦れに対しても比較的強い素材を採用した、現代のミッドレイヤーの代表格。
種類が多く、選択に悩みます。
個人的には、mont-bell のノマドパーカーを愛用。通年当してとても使いやすいミッドレイヤーです。

〜 化繊綿のジャケット 〜
厳冬期の高所など、本当に寒い環境下でミッドレイヤーとして使用しています。
汗濡れを起こしてもほとんど保温力が下がらず、すぐに乾いてくれます。
よほど寒い場所でない限り、暑すぎて使いにくいかもしれません。

ミッドレイヤーの選択は、本当に難しいものです。
どれがベストとは言いがたく、シーズンに合わせて選択する必要があります。

引用元-登山のレイヤリング ” ミッドレイヤー ” – Kuri Adventures

登山の服装③アウターウェアとその機能

登山ウェアのアウターは“シェル(shell)”とも呼ばれますが、シェルとは『殻(外殻)』の意味であり、身体の一番外側に着ることになるアウターは、丈夫な殻(シェルター)のような役割を果たして身体を守ってくれます。アウター(シェル)は身体から外界の刺激をシャットアウトする役割を果たしており、具体的には『強風・寒気(寒さ)・風雨・風雪』から身体を守ってくれるわけです。
すべてのアウター(シェル)が防水性を持っているわけではないので、生地の素材や性質によっては『防風・防寒』だけの働きになることもありますが、“防水透湿性”の素材である『ゴアテックス(GORE-TEX)』や同じような性質を持つ防水透湿素材を用いた生地であれば雨・雪も防いでくれます。ゴアテックス(GORE-TEX)を用いたアウターは価格が比較的高くて、安い商品でも2~3万以上はするのですが、寒い季節には状況を選ばずに着ることができる汎用性と安心感があるので、冬期に高山に登るのであれば必携のウェアになってきます。
『防水性のないアウター』のほうが内部が蒸れにくいので、天気が良い日であれば、敢えて防水ではない通気性の良いアウターを選んで着たほうが良いこともあります。『撥水性』と表示してあるアウターのウェアは防水機能のほうはついておらず、小雨を短時間だけ弾く程度の機能なのですが、その分、適度な通気性があるので汗をかきにくくて動きやすいというメリットもあります。

引用元-登山ウェアのアウター(ハードシェル・ソフトシェル)

登山の服装④登山靴とその機能

登山靴はザック、雨具と並ぶ登山用品の三種の神器のひとつです。
ちょっとしたハイキング程度ならスニーカーでも大丈夫なんですが、やはりまともな山登り、トレッキング(山歩き)に行くならちゃんとした登山靴のほうが安心感があります。
登山靴(トレッキングシューズ・ブーツ)の特徴は、作りがしっかりしていて足首までカバーされ、足の保護性能が高いこと、防水性が高いこと、靴底に深い溝があって滑りにくいこと、などでしょうか。また、つま先には通常ゴムがあてがわれていて、傷がつきにくくなっています。

引用元-登山靴・トレッキングシューズのメーカーリスト:TOPページ

登山靴の主なタイプ3つ

トレッキングシューズは大きく3つのタイプに分けられると思います。すなわちローカット、ミドル(ミッド)カット、ハイカットの3つです。
ローカットはくるぶしが外に出るもの。
ミドルカットはくるぶしがちょうど隠れるくらいのもの。
ハイカットはくるぶしの上数cmから10cm前後足首を覆うもの、といったイメージでしょうか。
行く山の状態に応じて選べばよいと思いますが、最初にまず1足ということであれば、ミドルカット程度のシューズを選ぶのが無難ではないでしょうか。

登山の服装⑤ザックとその機能

ザックのサイズは、基本的に内容量、つまり「リットル(?)」で表します。
サイズのラインナップはまちまちで、小さい方から10~70リットルくらいまで5リットルほどの単位で各サイズがそろっています。
なお、メーカーやデザインによりベルトやポケットの位置など異なるので注意しましょう。

また、表示されているサイズは「最大容量」を示すものです。
購入時に迷った場合は、大きい方のサイズにしたほうがよいでしょう。

引用元-登山用ザック(リュックサック)の選び方と機能、使い方 | おもしろい、役立つネタ

ザックの機能
ザックは本体の袋の部分と肩ベルトだけでできているものではありません。
さまざまなベルトやポケットが付いています。
実際にハイキングに出かけるときは、日帰りで20リットルを使うとすると、ザックはけっこう膨らみ重くなります。

このとき「ウエストベルト」と「チェストベルト」を締めると、ザック本体が横ブレするのと重心がブレるのを防いでくれます。
ザック本体の表面についているゴームのコードは、一時的に脱いだ服やタオルをはさみつけるのに便利です。

ザック選びのポイント
・左右のショルダーベルトが肩の少し内側にくるか
・ザック背面の長さが自分の背中より長すぎないか
・防水性はあるか

引用元-登山用ザック(リュックサック)の選び方と機能、使い方 | おもしろい、役立つネタ

登山の服装、人気のブランドをご紹介

日本ブランド

モンベル:アウトドアメーカーで、機能性と価格のバランスが良く、広い年齢層に人気です。
キャラバン:老舗登山靴メーカーで、日本人の足の形を重視して作っているので足のフィット感が良く人気です。

米国ブランド

メレル:アウトドアブランドです。デザイン性が高く、タウンユースに適しています。
コロンビア;老舗総合アウトドア・スポーツウェアメーカーです。ウェアから小物まで制作していて、すべて揃えることもできます。企業独自の性能である「オムニテック」「オムニヒート」などを開発しています。
ザ・ノース・フェイス:老舗アウトドア・メーカーです。タウンユースにも適したデザインと機能性で、山を愛する人達からファッションとして選ぶ若者まで幅広くから支持を得ています。
ダナー」靴専門ブランドです。世界で初めてゴアテックスを靴に採用したメーカーです。一足一足革製品の手作りで多くの人が長く愛用しています。

イタリアブランド

ガルモント:登山靴の生産地として有名なイタリア、モンテベルーナのフットギアメーカーです。伝統と技術革新が調和された名門ブランドです。日本では、(株)キャラバンが主な輸入代理店です。
スポルティバ;北イタリアのフットギアメーカーで、世界のトップクライマー達に愛用されています。山で救助する仕事をしている人達も利用している信頼のブランドです。
アク;岩稜のような硬い地面向けの靴が多い。日本では、ICI石井のみが取り扱っています。

引用元-登山用品のブランドはどこが人気か調べてみた。 | 調整さん

登山でも!アウトドアの人気ブランドBEST3!

第1位 THE NORTH FACE(ザノースフェース)

引用元-アウトドアのおすすめ人気ブランドランキング!日本発から海外ブランドまでご紹介

1968年、米国のカリフォルニア州で創業。ダウンジャケットと言えばノースフェイスというイメージもありますね。実際、高品質のグースダウンを惜しげもなく素材に使用し、ハイクオリティなアイテムをリリースし続けています。実は、世界初のドーム型テントを打ち出したのもこのノースフェイスです。総合ブランドとして、確実な実績を持っている安心のブランドですね。

引用元-アウトドアのおすすめ人気ブランドランキング!日本発から海外ブランドまでご紹介

第2位 Mont-bell(モンベル)

引用元-アウトドアのおすすめ人気ブランドランキング!日本発から海外ブランドまでご紹介

とにかく、このロゴが付いていれば安心という勝手な感覚があります。海外メーカーではなく、立派な国内メーカーです。1975年に大阪で創設されました。特に登山用品イコールMont-bellという感じで、多くの人に愛され、信頼されているブランドです。ジャケットなどは特に日本人の体に合ったモノ造りをしていますので、満足度、品質度ともに認められるブランドです。

引用元-アウトドアのおすすめ人気ブランドランキング!日本発から海外ブランドまでご紹介

第3位 snow peak(スノーピーク)

引用元-アウトドアのおすすめ人気ブランドランキング!日本発から海外ブランドまでご紹介

1980年代半から本格的にアウトドア製品をリリースしてきましたが、その歴史は古いようです。登山を趣味とする金物問屋の初代社長が、より快適な登山用品を求めて自社制作をしたのがきっかけでした。すでに60年代初めにスノーピークは産声を上げており、国内アウトドアブランとしての確実な実績を積んでいます。コールマンなどと並んでムーブメントを起こしているのも興味深いですね。

引用元-アウトドアのおすすめ人気ブランドランキング!日本発から海外ブランドまでご紹介

まとめ

登山の服装は調べてみるととっても奥が深いですね。ブランドで購入を考えている方は是非、どの機能を重視するか考えて購入してみて下さいね。登山の服装はメーカー、ブランドは上記以外にも様々です。最終的にはご自身に合ったデザインと機能が備わった商品に出会えると良いですね。

twitterの反応


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