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蜂蜜入りしょうが紅茶は効果絶大!寒さも吹き飛ぶ!!

      2019/05/21

蜂蜜入りしょうが紅茶は効果絶大!寒さも吹き飛ぶ!!

寒くなったら、わが家では、紅茶にすりおろしたしょうがと蜂蜜を入れて飲むようにしています。しょうがには体を温め冷え性に効果があるといわれています。おまけにしょうがを紅茶に入れて飲めば、ダイエットにもいいなんて話も。今回は、しょうがを入れた紅茶の効果について調べました。

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やはりすごかった!しょうがの力

しょうが(生姜)は古くから漢方薬の原料や香辛料としてつかわれてきた、私達の生活においても身近な植物です。

以前からしょうがはすりおろしたり、砂糖漬け、しょうがはちみつ、しょうが湯などで親しまれて来ました。

ショウガ科には数多くの品種があり、品種によって含有成分にかなりの差があります。

辛味の元になるジンゲロールやショウガオールは、美容や健康維持に大変役立つといわれています。

しょうがは、昔から体を温めてくれる食材として、手先・足先が冷えやすい方(冷え性)や風邪予防として使われてきました。

さらに、最近では、しょうがはふしぶしのつらい悩みに働きかける効果があるとして注目されています。

引用元-しょうがの健康効果|体を温める・ひざ痛(関節痛)予防

紅茶に入れてしょうが効果アップ

生姜にはジンゲロールという成分があります。生姜をあたためることにより、ジンゲロールも加熱され、ショウガオールという成分に変わります。加熱前のジンゲロールにも体を温める作用があるのですが、ジンゲロールが体の深部の熱を手足の末端に送ります。そのため、手先や足先は温まっても、体全体は冷えることもあると言われています。ショウガオールは、体の深部の熱を作りだし、体全体を温める作用があります。ジンゲロールはショウガオールの原料にはなりますが、体を温める作用より、その殺菌作用に注目が集まっています。今回取り上げる生姜紅茶は、温かい飲み物ですので、生姜紅茶を飲むことで、冷え性の改善など体を温める効果が期待できます。

引用元-生姜紅茶で相乗効果!優雅に免疫力アップ☆|CAFY [カフィ]

ダイエットにも効くしょうが紅茶

しょうが紅茶ダイエットなどで減量が成功したという例もききますよね?これは、しょうがが体を温めて代謝をあげるという点が大きいようです。強い利尿作用から水太りを改善するという点もあります。しょうがの辛味成分「ジンゲロン」によって血行促進、整腸効果があり、利尿、冷え性にも効果的です。紅茶も茶葉を発酵させて作られるため、体を冷やさない飲み物ということになります。

特に冷え症の方は体を温めることによって、血流をよくし、代謝を促進することにつながるので、効果がでやすいと考えられます。

引用元-しょうが紅茶ダイエットの方法・効果の紹介 | @niftyスポーツクラブ

手順は普通の紅茶1杯に、ティースプーン1〜2杯のすりおろししょうがを加えて、特に朝に飲むといった方法です。1日に2〜6杯を目安に飲みます。このしょうが紅茶を飲むことにより、体があたたまり血流がよくなります。

引用元-しょうが紅茶ダイエットの方法・効果の紹介 | @niftyスポーツクラブ

医者もすすめるしょうが紅茶

多数の著書を発刊し、TVでも活躍していらっしゃる医師の石原結實氏は、著書『「体を温める」と病気は必ず治る』の中で 現代人のさまざまな不調や病気のほとんどの原因は冷えから来るものだと力説しています。その上で体を温めることがとても 大切ということを強調されています。そして、その温め対策のひとつとして生姜紅茶を積極的に摂るように勧めています。 著書の中で、『冷え性、むくみ、便秘や下痢、こりや痛み、高血圧、狭心症、抑うつ気分、水太りなどに奏功する。 毎日3〜6杯飲む習慣をつけると、さまざまな心身の不調から解放されるはずである。』と述べられています。 有名なお医者様もおすすめの生姜紅茶、これは試してみる価値はありますね!!

引用元-生姜紅茶の効果

効果があっても飲みすぎてはダメ

紅茶には「カフェイン」「タンニン」「シュウ酸」が多く含まれています。特に「カフェイン」を多く取りすぎると「頭痛」や「腹痛」を引き起こす可能性があります。「カフェイン」は強い生理作用が有り、脳や筋肉を刺激して興奮状態を起こさせます。

覚醒作用や利尿作用も強く、強心剤としても使われる成分です。それゆえ、大量に摂取すると頭痛を引き起こします。また、胃酸の分泌も促すので、空腹時に紅茶を飲むと胃酸の多い人は、胃を荒らしてしまい、腹痛になることがあります。

引用元-紅茶の飲み過ぎは身体への悪影響に注意 | 紅茶の専門ページ | ピントル

紅茶は飲み過ぎると「下痢」になることもあります。個人差が強いのですが、紅茶に含まれる「カフェイン」には利尿作用があります。「カフェイン」は尿細管に作用し、水分の再吸収を抑制します。水分の再吸収が阻害されるので、体内に水分を保持することができなくなり「下痢」を引き起こします。

逆に、「カフェイン」の利尿作用によって大便に必要な水分までも排出されると、今度は逆に「便秘」になる可能性もあります。個人差が強いので、自分の適量を見極めて飲み過ぎないようにしましょう。

引用元-紅茶の飲み過ぎは身体への悪影響に注意 | 紅茶の専門ページ | ピントル

おいしいしょうが紅茶の作り方

生姜紅茶の作り方としては、紅茶に【擦りおろした生姜】を入れたり、【擦りおろした生姜の絞り汁】を入れるというのが最も基本的な作り方です。その他のレシピとして、薄くスライスした生姜(皮付き)を煮込んだお湯で紅茶を作るといった方法や、一番手間が掛からない市販のチューブ入りタイプの生姜を使用するといった方法など、生姜紅茶の作り方にも幾つかのレシピがあります。

生姜紅茶の飲み方としては黒砂糖や蜂蜜を適量入れると飲みやすくなりますので、生姜の辛味が強過ぎて気になる場合にはオススメだと思います。

引用元-生姜紅茶の効能・効果

まとめ

しょうが紅茶は、体を温め健康にもいい、それにダイエット効果まで期待できるんですから、いい事ずくめですよね。でも飲みすぎには注意です。

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https://twitter.com/binbindondon/status/741864457421258756

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