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夏場は特に増加する!?毎日襲う頭痛の悩み

      2017/09/12

夏場は特に増加する!?毎日襲う頭痛の悩み

毎日のように頭痛に襲われ、お悩みの方も多いと思います。

夏場になると、さらにその数は増加する傾向にあるようです。

今回は頭痛のお話です。夏場特有の頭痛についても調べてみました。

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頭痛の原因と種類

頭痛はなぜ起こる?

頭痛の原因は様々ですが、特に明確な病気があるわけではないのに繰り返し起こる頭痛(=一次性頭痛)と、病気が原因であらわれる頭痛(=二次性頭痛)に大別できます。
一次性頭痛がいわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、首や頭部周辺の筋肉の緊張や、頭部の血管の拡張などによって起こると考えられています。
二次性頭痛は原因となっている病気の治療が第一ですが、一次性頭痛はメカニズムを知り上手に付き合っていくことも必要です。

主な一次性頭痛の種類

代表的な一次性頭痛は、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛の3つです。緊張型頭痛と片頭痛は、混在する人もいます。

引用元-−-エスエス製薬 コーポレートサイト

怖い二次性頭痛に注意

二次性の頭痛を起こす病気には、クモ膜下出血や脳腫瘍など危険なものもあります。
これまで経験したことのないような強い頭痛が突然表れたり、手足の麻痺やしびれ・痙攣や、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きた時はすぐに病院へ行く必要があります。

引用元-−-エスエス製薬 コーポレートサイト

一次性頭痛

一次性頭痛とは、明らかな原因のない慢性的に継続する頭痛のことです。
頭痛で外来を受診する人のほとんどがこちらで、それだけで命にかかわることはありませんが、日常生活に支障をきたす場合は治療が必要です。代表的なものに、以下の3つがあります。

緊張型頭痛

毎日のように続く痛みで、頭を締め付けられるような頭痛です。多くは肩や首が張った感じになり、これが原因で頭痛を起こします。
原因としては長時間のデスクワークや姿勢不良に伴う首や肩のこりに伴って起こります。また精神的なストレスも原因となります。頭痛の原因として末梢性要素と中枢性要素があります。
1ヶ月に半分以上の頭痛が続く場合は慢性の緊張型頭痛が疑われ通常の痛み止めでは効果がありませんので病院で相談しましょう。

片頭痛

20代から30代の女性に多い頭痛です。頻度は多い人は週に2〜3回起こり、年に1〜2回の人もいます。頭の片方に脈打つ痛みが起こり、吐き気や嘔吐があります。
音や光に過敏になることが多く、痛みの前兆としてチカチカと光るものが見えることもあります。
原因としては、三叉神経と硬膜などの血管が関与していると考えられていますがまだ明らかではありません。7割は遺伝性といわれています。
治療としてトリプタンという薬が有効な場合があります。市販されておりませんので、病院での処方が必要です。頻回に頭痛が見られる場合は鎮痛剤と共に予防薬が必要になります。
鎮痛薬をたくさん飲んでいる方は薬物乱用性頭痛という状態になっている可能性があり、薬が頭痛を悪化させています。
この場合はまず予防薬を使って、痛み止めの薬をのむ量を減らしていく必要があります。頭痛が続く方はまずは病院で相談してみましょう。

群発頭痛

男性に多い頭痛で1年から数年に数回起こる激しい頭痛です。
頭痛の特徴として、頭の片側、眼の奥に「眼をえぐられるような」痛みが起こり、頭痛と同じ側に眼の充血や鼻水、涙がでることがあります。
30分から数時間で痛みがおさまることが多いようです。
原因はまだ明らかにされていないですが、脳の視床下部といわれる部分が何らかの関与をしているようです。アルコールや喫煙により頭痛が誘発されることがあるので注意が必要です。
治療としてはトリプタンという薬や自分で行う注射療法などがありますので、病院で相談してください。

引用元-−-香川県高松市国分寺町のこくぶ脳外科・内科クリニック

二次性頭痛

二次性頭痛は、脳内外に異常がみられて起こる頭痛です。主な原因として以下のものがあります。

クモ膜下出血

脳の血管に脳動脈瘤ができて、それが破裂することによって起こる頭痛です。出血の量によって意識がなくなる場合もありますし、軽い頭痛で終わる場合もあります。
2回目の出血をきたすと命にかかわることがありますので注意が必要です。

脳腫瘍

朝起きた時に頭痛がある場合は脳腫瘍が原因となっている場合があります。腫瘍ができる場所によって麻痺を起したり、言語障害が出たりします。

脳出血

手足のしびれや力が入りにくいなどの症状がある場合は脳出血を起こしている可能性があります。普段高血圧がある場合は注意が必要です。

髄膜炎

ウイルスや菌が脳内で増えることによって起こる頭痛です。高熱がでる場合が多いです。悪化するとけいれんや意識障害をきたす場合もあります。

慢性硬膜下血腫

頭を打ってから数日してから頭の中に出血をきたしてくることがあります。
通常は1〜2カ月してから症状がでてきます、高齢者に比較的多い病気ですが、手術をすることにより症状が軽快します。

引用元-−-香川県高松市国分寺町のこくぶ脳外科・内科クリニック

夏の頭痛の原因は?

頭痛でも夏場特有の頭痛があります。

多くの人が経験するのは、寝苦しい夜に寝つけなく、または熟睡できないことより、睡眠不足による頭痛です。
これには、ただ寝て睡眠時間を補うしかありません。
毎日、寝苦しい夜が続くと偏頭痛にようになってしまので、エアコン・扇風機を適度に使用し、睡眠時間を確保するしかありません。

次に、炎天下に歩く・運動するなどして熱中症になったときです。
この暑さは堪らないと思ったときに、多くの人が後頭部がズシンと痛むといった経験をすることが多いです。
このときには、首付け根やこめかみ、動脈が体表に近い場所を冷えた缶ジュースで急冷すれば、対応できます。
水分・塩分を補給し、涼しい部屋で休養も大事です。逆に、冷やしすぎにより、血管が収縮し頭痛の原因となることもありますので注意が必要です。

引用元-−-頭痛の情報と体験談

熱中症が起こりやすい場所

熱中症といえば、炎天下に長時間いた、真夏の暑いなか運動をしていたといったケースを想像するかもしれません。
しかし、実際はこうした典型的な場面ばかりではありません。実は、梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さになれていない時期にかかりやすい病気でもあります。
具体的には、次のような環境では注意が必要です。

・ 気温が高い、湿度が高い
・ 風が弱い、日差しが強い
・ 照り返しが強い
・ 急に暑くなった

意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。
また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、救急要請時の発生場所では、住宅等居住施設が全体の37%を占め最も多く、
次いで道路・交通施設が25%を占めています。最近ではこの様な室内型熱中症が注目されています。

引用元-−-公益社団法人 全日本病院協会

熱中症を予防するには?

日常の注意点

栄養,睡眠について,普段から注意しましょう。本格的な夏が始まる前に高温多湿の環境に慣れておくことが必要です。
急な熱い日や梅雨明けに熱中症は発生しやすくなります。
暑い日が続くと,体がしだいに暑さに慣れて(暑熱順化)暑さに強くなりますが,普段から強い冷房に慣れていると体が暑さに適応しにくくなりますので注意しましょう。

体調の悪いときには,過度の運動は避けましょう。

水分と塩分の補給

高温多湿の環境では,よく脱水になります。また,汗をかくと塩分やミネラルが失われます。
熱中症を予防するには水分補給がとても重要です。喉が渇く前から水分を摂ることが重要で,塩分やミネラル分を含んだスポーツドリンンクが良いとされています。

服装の注意

黒色の服は,太陽熱を吸収しやすいので避けましょう。通気性のよい服は,体温の上昇を防ぎます。

適宜休憩をとりましょう

日除け

熱中症予防には,直射日光を避けることが重要です。
室内にいる場合には,ブラインド・カーテンを使用しましょう。屋外にいる場合は,サンバイザー・帽子・日傘などを使いましょう。

引用元-−-慶應義塾大学保健管理センター

まとめ

頭痛の原因は様々ですが、夏場の頭痛については、自分で注意できることが結構ありますね。
上記の注意点を参考に、暑い夏を乗り切りましょう。

引用元-−-

twitterの反応


https://twitter.com/kerapunk39/status/612787352113582080


https://twitter.com/xxx_syuuiti/status/610457865912979456


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