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結婚式に親族として出席する場合は礼服を着るべき?

      2017/09/12

結婚式に親族として出席する場合は礼服を着るべき?

核家族化が進んだり、身内だけの結婚式を挙げるカップルも増えたこともあり、昔のように親族として結婚式に出席する人の数も減ったように感じます。機会が減った分、そうしたことの常識もわからないまま親族として結婚式に出席することになり、慌てて調べる人も多いのではないでしょうか?親族として結婚式に出席する場合は礼服がよいのでしょうか?調べてみました!

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礼服とは?

礼服の着装状態を正装や礼装といい、それぞれの格式によって、正礼装、準礼装、略礼装、平服と区別する。西洋起源の服装規定は昼か夜かによって異なり、主に夜会で着用される礼服は、夜会服と呼ばれる。

軍人(自衛官)・警察官・消防吏員・海上保安官など制服が定められている職種の場合には、礼服についても何らかの形で定められている。また学生で学生服・標準服が定められている学校に在学している場合には、その制服が礼服として認められる。

引用元-礼服 – Wikipedia

親族の意味(親族とは)

親族とは、血のつながりのある人同士と、結婚によってつながる続柄の人を合せたものをさします。親族の中には、親等、血族、婚族、直系親族、傍系親族、尊属、卑属という種類があります。

親等は、父、母、子どもの単位で一親等となります。血族は血のつながりのある親族で、配偶者は除きます。姻族は配偶者の血族のことです。尊属は本人の世代より前の人で、父母、祖父母、おじ、おばのことです。卑属は本人の世代より後の子ども、孫、いとこ、おいなどをさします。

直系親族は親、本人、子ども、孫というような縦のつながりをさし、傍系親族は、直系親族以外の枝分かれした親族のことで、兄弟、姉妹、おじおば、いとことその配偶者などのことです。民法で親族と言えば、配偶者、六親等内の血族、三親等内の姻族となっています。

引用元-親族とはなんですか?親族の意味 | 葬儀と葬儀後の疑問解決サイト「エンディングパーク」

礼服と喪服の違いとは?

まず、喪服は礼服の中に含まれます。礼服は冠婚葬祭すべてに着ていくことができますが、喪服を結婚式などの慶事に着ていくことはありません。

つまり、喪服は弔事用で礼服は慶事またその他の式典などに使える洋服・着物ということになっています。女性の着物については基本的には違いはありませんが、喪服の着物は黒無地で家紋だけ入っています。

女性の洋服についても喪服・礼服で基本的には違いはありませんが、通夜や葬式・告別式などの弔事の場合、光沢のあるものや装飾の多い華美なものはマナー違反とされています。

逆に結婚式などお祝いの席には、光沢のあるものを選びますので、そのため結婚式に着るようなワンピースは喪服には使えないものが多くなります。

最後に男性の洋服ですが、ネクタイや小物を変えるだけでどちらにでも使えるのが礼服になります。

ただ、喪服と礼服として両方で使いたい場合は色は黒であることが必須。
喪服は黒・薄黒であることが多く、値段が安いほど薄い黒で、値段が高いほど黒が濃くなるのが通常です。

引用元-お葬式の服装マナー〜礼服と喪服の違いとは?〜|Amebaクラチエ

結婚式の服装 親族は礼服で

結婚式のようなフォーマルな場所での服装は下記の3種類に分類することが出来ます。

■正礼装

最も格式の高い服装のことを言います。結婚式の場合、正礼装は新郎新婦や両親、媒酌人、両親と親しい親戚、主賓が正礼装をします。
男性の場合は「モーニングコート」や「テールコート」が正礼装です。和装は「紋付羽織袴」が正礼装となります。
女性の場合は「アフタヌーンドレス」、「イブニングドレス」が正礼装です。和装の場合は「黒留袖」が正礼装となります。

■準礼装

正礼装を省略した形式の装いのことを言います。結婚式の場合、親族や主賓の方が着用します。
男性の場合、「ディレクターズスーツ」、「ブラックスーツ」「タキシード」が準礼装です。
女性の場合、「セミフォーマルドレス」、「カクテルドレス」が準礼装です。

■略礼装

結婚式での服装で最もラフな装いです。男性の場合、一般的にはネイビーやグレーで無地の「ダークスーツ」のことを言います。
目立たない程度のストライプが入っていても問題ありません。女性の場合、「スーツ」や「ロングドレス」が略礼装になります。

以上が結婚式での服装マナーです。親族であるあなたが着用すべきものは「正礼装」もたは「準礼装」です。

引用元-結婚式に参加する親族が知っておくべき服装マナーを徹底解説

結婚式の親族の服装ガイド

親族の正礼装・準礼装とは?

親族として出席する場合は、「ゲストをお迎えする側」であることを意識した服装であることが大切です。フォーマルな服装には「格」があり、最も格が高い服装を「正礼装(正装)」、正礼装を簡略化したものを「準礼装(略礼装)」と呼びます。結婚式では、主役である新郎新婦が最も格の高い正礼装となる場合が多いでしょう。

そして、媒酌人、両親は新郎新婦と格をあわせつつ、少し控えめにします。一方、新郎新婦が準礼装である場合は、媒酌人、両親も準礼装です。
親族はさらに格を控えめにした服装とされるので、間違っても新郎新婦や媒酌人、両親よりも格上の服装をしないことが大切です。

服装の格は親族同士であわせることが多く、正礼装であわせるか、準礼装にするかは、「家」のしきたりや、家庭ごとの考えによるところが大きいので、事前に確認をしたほうがよいでしょう。

引用元-女性も男性もこれをチェック!結婚式の親族の服装ガイド│結婚塾

結婚式における親族の正礼装

【男性】
洋服:モーニング/タキシード+黒ネクタイ
和服:紋付羽織袴(黒紋付五つ紋、黒羽二重五つ紋)、角帯、袴(縞)、白足袋、雪駄

【女性】
洋服 イブニングドレス/アフタヌーンドレス
和服 [既婚者]黒留袖(五つ紋付)/[未婚者]色留袖(五つ紋付)、振袖

男性の正礼装として燕尾服がありますが、これは新郎が着る場合が多く、媒酌人や父親、親族はモーニング(午前中)かタキシードとなります。なお、かつてタキシードは夜の準礼装とされていましたが、今では時間帯を選ばない正礼装として考えられるようになっています。

女性の正礼装は年長の親族の場合、和装が多いかもしれません。 既婚の親族女性は「黒留袖」と決まっている、という家もあるでしょう。一方、未婚女性は洋装・和装のどちらもよく見受けられます。 特に和装ならば「成人式で着た振袖」を選ぶことが多いのではないでしょうか。

なお、袖が最も長い「大振袖(本振袖)」は花嫁も着ることができるため、花嫁よりも柄や色をおさえるか、あるいは少し袖の短い「中振袖」を着るのがマナー。 もし振袖で悩んでしまったら、五つ紋が入った色留袖がおすすめです。

引用元-女性も男性もこれをチェック!結婚式の親族の服装ガイド│結婚塾

まとめ

礼服について知っておくだけでも準備が楽になりそうですね!

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