鳳凰の羽が皆様のお役に立ちますように!

鳳凰の羽

エビ水槽の掃除の仕方 !

      2020/02/10

エビ水槽の掃除の仕方 !

エビに限らず、どんな生き物でも水槽で飼育している以上は水槽の掃除はつきものです。水槽の掃除はめんどうですが、それをさぼると水槽面にぬめりが発生したり、コケがはびこったりして見た目がとても悪くなります。もちろん見た目だけでなく、水質が悪化して生き物のためにもなりません。快適なアクアリウムのために、エビ水槽をどのように掃除したらよいのか調べてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

ポリエステル素材の洗濯方法は?ドライクリーニングに出すべき?

ポリエステル素材の洗濯はどのようにされていますか?扱いやすく...

エビ水槽の掃除の仕方 !

エビに限らず、どんな生き物でも水槽で飼育している以上は水槽の...

「シワアイロン 顔用」とは?使い方やおすすめなどについて !

シワアイロンと聞いて一番に思い浮かぶのは衣服に使うアイロンか...

日帰り登山であったら便利なおすすめグッズをご紹介!

登山専門店をのぞいてみると様々なメーカーから登山につかえる便...

ブレーカーが頻繁に落ちるようになった!原因と対策は?

ついうっかり電気を使いすぎると落ちてしまうブレーカー。夜の暗...

余ったシチューやカレーの保存方法とリメイク料理!

小さな子供からお年寄りまで、幅広い年代層の人に人気のあるメニ...

男だって自分で作る楽しい料理!

最近は男性でも料理を作る方が増えてますよね。ある調査によると...

トイレ掃除はどこからすると効果的なのか?!

みなさんはトイレ掃除、どこから掃除していますか?実はトイレに...

観葉植物でおしゃれ部屋を作る! 初心者向けの種類と方法!

つい人を呼びたくなるような、自慢したいほどおしゃれな部屋って...

色々な作業に音楽を聴いて集中する方法!

作業ってなかなか長くできるものではないですよね。数十分・数時...

猫と死別。悲しくても最後の挨拶をしましょう。

かつてはペットといえば犬が代表格でしたが、最近では飼われてい...

腹痛、しかも激痛・吐き気もある。どんなことが考えられる?

「おなかが痛い」という経験は誰しもあるはずです。食当たりかも...

癒しを与えてくれるメダカ。その産卵時期はいつ?

かつては小川によく見かけられたメダカですが、今ではその姿を見...

点滴でできたむくみを簡単に解消する方法!

点滴を受けた後に、むくみができて、体が重くなったりしたことは...

郵便局に転居届を!一人暮しの第一歩

家を出て一人暮しを始めるのは不安と期待が入り混じっているので...

排卵日・高温期の数え方って?

赤ちゃんが欲しい方にとって一番気になるのが排卵日ではないでし...

「好印象がキー」履歴書の封筒の住所や番地まで手を抜かない

履歴書は特別なものです。入社への一歩目です。封筒の住所の番地...

生理予定日を過ぎて妊娠検査薬は使える?陰性と陽性の判断は

妊娠を希望していると妊娠しているかどうか早く妊娠検査薬を使い...

母子家庭で子供がアルバイトする場合の注意点は何?

父子家庭よりも母子家庭の方が多い理由は、離婚により母親が親権...

病院で「大切な証明書」である診断書がもらえない

誰だって好きで風邪をこじらせたり、精神面を患ったりしているワ...

スポンサーリンク


エビに最適な水槽のサイズ

水槽のサイズによって、掃除の頻度は変わります。エビは小さいので、15cm角の小型水槽でも手軽に飼うことができます。しかし、水槽が小さくなるほど、水量や水質の変化の影響をうけやすくなり、手入れの頻度が上がります。エビの数が10匹以下の場合は、30cm角の水槽(水量約25リットル)がおすすめです。安定した水質を保つことができ、かつエビの飼育・繁殖に適した床面積を確保することができます。

エビの数が10匹を超える場合は、60cm角の水槽(水量約50リットル)がおすすめです。60cm角の水槽は一般的なこともあり、周辺機器もそろえやすいです。飼育するエビの数に合わせたサイズの水槽にすることで、バクテリアや藻類も合わせた食物連鎖のバランスが取れて、水質の安定にもつながります。

エビ水槽に最適な環境づくり

エビ類の飼育に適している水質・水温は
水質:中性(pH6.0~7.5前後)
水温:20℃~25℃
が目安です。

水質の安定にはバクテリアが活躍してくれます。バクテリアの繁殖のため、底砂やソイルを敷くことが効果的です。ソイルは水質をエビにとって最適なpHにしたり、水草が根をしっかりと張ったりする役割があります。また、エビの水槽に水草は必須です。水草は水中に酸素を供給したり、二酸化炭素や栄養を吸収したりする役割があります。エビの種類によっては、水草がエビの隠れ家として重要になる場合もあります。

水質だけでなく、エビ水槽の環境を考える上でもう一つ考えなくてはならないのは、脱走の危険性です。エビは飛び跳ねて水槽の外に出てしまうことがあります。水槽にふたをして事故を防止しましょう。エビは水槽の掃除屋さんともいわれ、他の熱帯魚とセットで飼われることも多い生き物です。そのためエビ水槽の環境を維持することは難しくありませんが、エビの水質管理能力を高めてあげる工夫は必要です。

水槽を掃除するタイミング

エビ水槽の掃除は、水中のごみや有害物質を取り除いて水質を安定させることが目的です。しかし、水槽の掃除だけでは水質の維持が難しいため、ろ過フィルターが便利です。エビ水槽の掃除は、ろ過フィルターの有無によって水換えのタイミングが変わります。

ろ過フィルターがある場合は1~2週間に1回、ろ過フィルターがない場合は3~5日程度に1回を目安に、汚れが目立つ場合はその都度水を換えましょう。水換えの量は、どちらも水槽の3分の1程度が目安です。

なお、水槽を立ち上げたばかりの時期(1週間程度)は、まだエビや水草自身の自浄機能が安定していないため、毎日~3日に1回程度の水換えがおすすめです。いわずもがなですが、水換えの際は塩素中和剤や温度計を用いてエビにとってストレスの少ない水をつくるよう注意が必要です。

エビ水槽の掃除の仕方

水換えだけでなく、定期的に底にたまったゴミを取り除きましょう。砂利だけでなくソイルを使うことで、汚れを吸着してくれるので掃除の頻度がぐっと下がります。しかし、ソイルにもフンなどのごみはたまります。ホースを使って吸引する必要があります。普通の掃除用ホースでは砂利やソイルも吸い上げてしまうことがありますが、軽いゴミだけを吸い上げてくれる便利なホースも売っています。

ホースの排出口をバケツに固定して、給水側を水槽内のゴミめがけてさしこみ、ポンプを押します。すると砂利やソイルにまぎれたゴミがどんどん吸い込まれていき、楽しく掃除をすることができます。フンだけでなく、枯れた水草やエサの食べ残しなどもこれできれいにすることができます。

水槽掃除の注意点

エビの水槽を掃除する際、注意しなくてはならないことがあります。その一つは、ろ過フィルターに稚エビが吸い込まれている可能性です。ろ過フィルターを掃除するとき、フィルターの奥底で稚エビが生きていないか注意しましょう。ろ過フィルターを掃除する際は、フィルター内の水をシンクの排水溝に直接排水せずにバケツを使ったり、ろ材コンテナをバケツの水で何度か洗い流したりしましょう。

せっかく繁殖したエビは大切に育てたいですね。原因としては、フィルターの給水口に隙間が空いていたり、給水口が水槽の底まで下がっていたりすることが考えられます。給水口のスポンジは目が粗すぎるとろ過の役割を果たしませんし、細かすぎると目詰まりを起こします。スポンジの大きさや給水口の位置に気を付けて水槽を管理しましょう。

まとめ

エビは注意点に気を付けて水槽を管理することで、快適に飼育することができると分かりました。

 - 動物 植物 ペット , , ,

ページ
上部へ