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風邪の時のお風呂はOK?!寒気の症状を改善するコツは?

      2017/09/12

風邪の時のお風呂はOK?!寒気の症状を改善するコツは?

風邪のひき始めに、ゾクゾクする寒気がすることはありませんか?体を温めるのにお風呂に入りたいけど、昔から風邪の時はお風呂に入ってはダメ、と言われているような・・?今回は風邪の時のお風呂の入り方、寒気の改善方法について調べてみました。

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風邪のひき始めの寒気、どうして起きる?

風邪のウイルスに感染すると、体温を上げようとします。
そのほうが風邪ウイルスを退治しやすいからです。
だいたい38℃〜40℃くらいまで体温を上げようとするんです。
それで、体温は体の内側から上げていきます。
その時に、低い体温を体外に逃がそうとするわけですね。
そうすると、体の内側は温度が上がるけど、体の外側は温度が下がります。
そうなると、体の外側の温度を上げようとします。
そのためには体をガタガタさせるのが一番早いんです。
筋肉を収縮することで熱が発生します。
体がガタガタすれば、筋肉が収縮しますよね。
そうすることによって熱を発生させて体の外側を温めようとしているんですね。
これが、悪寒の正体です。

風邪をひいていなくても寒いと悪寒に近い症状(寒気)が起こりますよね。
それと同じように体の表面の温度が下がると、温度を上げようとするので悪寒がするのです。
ただ、しばらくすると体の外側も温度が高くなりますので、悪寒はしなくなります。
そして、悪寒がしなくなると熱が高くなります。

引用元-風邪で悪寒がするときの対処法〜早く風邪を治すために! | 病気知らずの体になる健康法?40代・50代のための健康法!

風邪の寒気、体を温めて解消!

1.厚着や布団で体を温める
風邪や発熱での寒気がする場合には、基本的には体を温めるということが重要になります。体が寒いと感じたのであれば、普段行う対策のように服を何枚も着たり、布団にくるまったりして体を温めるようにしてください。
体温が高いのが維持されるほど、ウイルスは倒しやすくなります。そのため、昔から今でも、風邪を治すためには体を温めるのが一番の対処と言われているほどです。
しっかりと体を温めれば寒気も解消できますし、それだけ風邪の治りも早くなりますので、きちんと対処しましょう。こたつやヒーター、湯たんぽや電気あんかなどの暖房器具を使うことも効果的です。
とにかく、寒気を解消できるくらいまで、体を温めてください。そうすれば、ひどく感じていた寒気も治すことができます。

2.首元はしっかりと温める
体を温める際には、首元をしっかりと温めるということが重要です。首元はとても冷えやすいところで、そこが温まっていないと寒気も解消されません。
また、首の後ろには風邪の症状緩和や治りを早くするのに効果的なツボが集中しています。そこを温めることでツボが刺激され、風邪に効果的なメリットもあります。
そのため、ヒートテックやマフラーなどで首元はしっかりと温めるようにしてください。そうすれば、全身が温まって寒気も解消されますし、ツボの効果で風邪の治りも早くなります。

引用元-体を温める!風邪や発熱時の寒気・悪寒を解消して治す対処方法4選

風邪の時、お風呂に入ってはいけないと言われていた理由とは?

「風邪の時、お風呂に入らない方が良い」と言われたことがある方は多いと思います。これは昔の日本の住宅に内湯があることが少なく、銭湯などで温まっても湯冷めしやすかったことが関係しています。また、日本人は熱めのお風呂が好きですが、風邪の時に熱いお湯に入ると体力を消耗してしまうことも「風邪の時のお風呂はNG」と言われていた理由の1つです。
しかし、現在の日本の住宅には内湯があり、湯冷めしないように暖房で温度調節ができるので、風邪の時のお風呂はダメという訳ではありません。

引用元-【風邪】発熱や寒気がするときはお風呂に入らない方が良い? | 生活ライフ.com

実は風邪の時にお風呂に入るとこんなメリットが

【メリット①:皮膚を清潔にする】
風邪で熱がある時には大量の汗をかきがちですが、お風呂で汗を流し皮膚を清潔にすることで、発汗作用が高まりウイルスに対する抵抗力も強まります。

【メリット②:喉の保湿対策】
お風呂の湯気のこもった環境は、喉の保湿に最適です。
喉を保湿させれば、ウイルスに抵抗する効果も高まります。

【メリット③:鼻づまりに有効】
入浴によって血管が拡張させられ、鼻づまり解消にも効果があります。

【メリット④:新陳代謝を高める】
入浴は体全体の血行を良くし、筋肉のこわばりも和らげてくれます。
結果として新陳代謝が高まり、回復を早くするのを助けてくれます。

【メリット⑤:熱を体内から逃がす】
お風呂に浸かり体温を上げることで、体の熱を逃がそうとする働きによって熱を下げることができます。

お風呂は解熱剤よりも、自然でゆるやかなためとても良い方法です。

引用元-熱があるとき風呂はOK?今までの考えは間違い!? | 健康の気になるあれこれ

風邪の時の正しいお風呂の入り方は?

風邪の時の正しいお風呂の入り方
風邪を引いているときは体力が低下していますので、次のことを守ってお風呂に入るようにしましょう。

・お風呂に入る前に、脱衣所と浴室を温めておく
・ぬるめの41℃のお風呂にゆっくり入る
・入浴後はきちんと身体を拭いて冷やさないように早めに寝ましょう
・髪の毛は入浴後にドライヤーなどで完全に乾かします
・入浴後は水分補給をします

お風呂場は陽の当たらない場所にあることが多く冷えていることが多いです。とくに寒い冬の期間は温かいリビングとの温度差があるので、脱衣所とお風呂場を温めておくことで身体の温度を下げないことができます。
風邪のときの正しいお風呂の入り方で、早く風邪を治すことにつながります。

風邪のとき、お風呂に入らないほうが良い人
風邪の症状がひどいときは、無理をしてお風呂に入ると悪化させる原因になります。お風呂に入ったら気分が悪くなりそうとか悪寒がひどいなど、身体がぐったりしていて、動くのもつらいなどのときにはお風呂には入らないようにしましょう。

・38℃以上の熱があるとき
・悪寒がひどいとき
・全身の倦怠感があるとき
・嘔吐や下痢がひどいとき

1つの基準として、お風呂に入るのをやめたほうが良いという状態です。自分の身体や状態によっては入浴を控えるようにしましょう。

引用元-風邪のときにお風呂に入ると免疫力が5倍に!正しい入り方 | 健康大学

まとめ

風邪のひき始めの寒気は体を温めることで症状が改善されることがわかりました。風邪対策はまずは休養。お風呂でしっかり体を温めて、ゆっくりと体を休めてあげましょう。

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