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猫の長毛のお手入れ方法とは!

      2017/09/12

猫の長毛のお手入れ方法とは!

猫にとって毛の手入れはとても大切ですね。特に長毛の猫を飼っている方はブラッシングなどで困ったことはありませんか?今回は猫の長毛の手入れについて調べてみました。

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猫の長毛はブラッシングでお手入れ

●長毛種で用意するものとブラッシングの仕方
長毛種の場合は、毎日ブラッシングしないと、毛玉ができてしまいます。これが結構やっかいなもので、早め早めに発見しないと絡まって結局カットしないとどうしようもなくなってしまいます。耳の後ろから内側の首にかけて、内股、お腹、お尻、尾のつけ根に毛玉ができやすいので、よくとかして下さいね。

冬場は静電気が起きやすいので、スプレータイプのブラッシングローションを使うことをおすすめします。なければ、ちょっと水を用意して少し湿らせながら、ブラッシングするのもいい方法です。 毛を整えるために使用する目の粗いクシ(コームとも呼ばれる)やラバーブラシを使います。

クシはスチール製で、皮膚を痛めない先のちょっと丸いものを用意すると良いかも。スリッガーとよばれる、金属の歯がついたブラシでもOKです。でもこのスリッガーは、猫ちゃんによって痛がって嫌がる子も結構いるので、使用には注意して下さいませ。

目の粗いクシで、顔、頭、足、からだの順にもつれをといて、すいていきます。猫を仰向けにしたりして、とかしにくいお腹や内股の毛も、とかしていきます。
うちの猫は、素直に仰向けにはなってくれないので、膝の上に仰向けに乗せて短時間で、さっさと済ませてしまいます。もつれてからまっている毛は、手でそっとほぐすのもよい方法です。

引用元-ゴロにゃんママの情報局 – 5. 猫の飼い方(お手入れ編) 被毛のお手入れ (1) ブラッシング 猫専門店ゴロにゃん★公式通販サイト|猫の首輪・猫用品・フード|

長毛種は定期的なお手入れを

猫は本来「待ち伏せ型」の狩猟を行う肉食動物です。ですから獲物に気づかれないよう、本能的に自分の体を清潔にし、周囲に匂いが発散しないようにメンテナンスを行います。グルーミング(毛づくろい)とも呼ばれるこの行動は、小さな突起の付いた舌や櫛(くし)のような門歯を用いて行います。しかし換毛期(かんもうき=毛の生え変わる時期)になると、グルーミングに伴って大量の毛を飲み込んでしまうため、飼い主は注意が必要です。飲み込んだ毛の量が多すぎてうまく吐き出せない場合、毛球症(もうきゅうしょう)という病気になり、場合によっては手術によって開腹する必要がありますので、飼い主にとっても猫にとっても、大変な負担になります。

そうした最悪の事態を予防するためにも、定期的に飼い主が猫のブラッシングをしてあげましょう。また、定期的にブラッシングすることには、飼い猫の体の状態を定期的にチェックするという意味合いもあり、異変があったときはいち早く気づいてあげることが出来ます。短毛種の場合は毎日1回、長毛種の場合は朝晩2回のブラッシングが理想です。

引用元-猫のブラッシングの仕方〜毛の生え方からブラシをかける具体的な方法まで、猫の被毛のケアを学ぶ

猫のお手入れは習慣化しよう

少しずつブラシに慣らしていく
ブラッシングには、毛をとかして見た目を整えるだけでなく、ほこりや汚れを取り除いて体を清潔にし、皮膚をマッサージして血行をよくする効果もあります。健康チェックとスキンシップのひとときとして、毎日のブラッシングを習慣づけましょう。

ブラッシングは子猫の頃から徐々に慣らします。最初の頃はブラシを使わずに、やさしく声をかけながら、猫が喜ぶのどや首のまわりをなでます。リラックスしてきたら、全身をやさしくなでて、ほめてあげましょう。

触られることに慣れたら、ブラシやコーム(くし)の感触に慣れさせながら、ブラッシングをします。力が強すぎたり、無理に引っ張ったりして痛い思いをさせてしまうと、ブラッシング嫌いになってしまうので、最初は無理をせずに短い時間から始め、毎日少しずつ時間を延ばします。

引用元-花王 ペットサイト 猫を知る 愛猫と暮らす生活事典 グルーミング ブラッシングのコツ

長毛のお手入れにサマーカット!?

サマーカット
犬のように夏になるとものすごく毛が抜ければいいですが、猫は夏になっても犬のように、モッサモッサとは毛が抜けません。猫は比較的暑さには強い動物ですが、やはり長毛種の猫は暑そうです。

そこで、うちでは夏になると全身の毛を上記の商品(小型トリマー)を使って毛刈りしています。羊かと思うほど刈った毛が多く、見た目もまるで違った感じになります。床屋さんではないので、かなり段々になってしまいますが、快適そうですし、毛が短くなった夏は毛玉を吐くことも少なくなります。

お尻回りの毛のカット
長毛種というだけあって、尻尾やお尻回りの毛も長いです。通常の排泄時は問題ないですが、下痢だったりするとお尻回りの毛にウンチがくっついていることがあり、そのまま室内を移動するといろいろなところにウンチがついてしまうことになります。

そこで、足の裏の毛を刈る時と同様に、上記の小型トリマーを使って、お尻回りや尻尾についても定期的に毛を刈っています。足の裏もお尻回りも、毛を刈られることを非常に嫌がりますが、二人がかりで行っています。

脚の裏や、お尻周辺の毛刈り、また爪切りなどはとても嫌がるので、エリザベスカラーをつけて行うとスムーズに行えます。

引用元-長毛種猫の世話について | 猫ブロ | 猫好きによる猫観察記

長毛のお手入れテクニック

ラバーブラシ(粗め)
長毛にも対応できる粗めのブラシを用意してあげるといいでしょう。金属製のものでもよいですが、ゴム製の方がしなやかでブラッシングする際に猫が嫌がる可能性は低くなります。

スリッカー
抜け毛などを一度にとりたい場合は、細い針金のピンがついた「スリッカー」という便利アイテムもあります。これも覚えておきましょう。

お手入れのテクニック
長毛種と言えば、ノルウェージャン、ラグドール、ペルシャなどが代表的ですが、長毛種は毛が絡んだりしやすいので、できれば一日二回、朝と夕ぐらいにブラッシングするとよいでしょう。方法としては、猫を抱っこしてひざの上にのせます。

そして、頭の後ろや首の周りなど猫が比較的嫌がらないところからブラッシングしてあげましょう。基本的にブラッシングは無駄な毛の処理もできますが、ブラシの先が皮膚に当たり猫をマッサージする効果もあるので、強くしなければ猫には気持ちよく感じ、リラックスしておとなしくしていると思います。

引用元-猫のお手入れテクニック紹介〜長毛種編〜|猫の総合情報サイト ペットスマイルニュースforネコちゃん

まとめ

長毛の猫は定期的にお手入れが必要ですね。ブラッシングを毎日行うことで体のチェックになりますし、マッサージ効果もあるのでやさしくお手入れしてリラックスさせてあげましょう。

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