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子供の寝冷え対策、布団がはだけるのを防止するには?

      2017/09/28

子供の寝冷え対策、布団がはだけるのを防止するには?

冬の冷える時期や、夏のエアコンの使う時期、子供が寝ている間に蹴って布団がはだけるのを心配するママは多いかと思います。今回は子供がどうして布団を蹴ってしまうのか、はだけるのを防止するためにはどうしたらいいのかを調べてみました。

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子供は寝相が悪いもの。だから布団がはだける?

「どうしてうちの子は寝相が悪いのかしら…」と悩んでいるママ、実は子どもは寝相が悪いものなのです。そもそも寝相が悪いので「寝相よく寝ること」を目指すのはちょっと難しいといえるでしょう。
ではなぜ子どもは寝相が悪いのでしょうか。睡眠中、私たちは「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を繰り返します。この周期が整うのはだいたい2歳くらいといわれています。
生まれたばかりの赤ちゃんはだいたい3時間おきに寝たり起きたりを繰り返しながら、ほとんど1日中眠っています。ママは慣れない新生児育児に急き立てられてまさに「寝る間もない」日常を送りますが、冷静に観察すると赤ちゃんはほとんど寝ているのです。
3時間おきに目まぐるしく寝たり起きたりを繰り返していた赤ちゃんも、次第に夜しっかり眠れるようになり、1歳くらいには「昼起きて夜寝る」リズムができ、そして2歳くらいになると、ノンレム睡眠とレム睡眠がはっきり区別されていきます。
レム睡眠とは大脳皮質が活発に活動している状態の睡眠、ノンレム睡眠は大脳皮質の活動が低下しているときの睡眠です。一般的に、ノンレム睡眠が「熟睡」、レム睡眠はいろいろな夢を見る睡眠と考えられています。
大人になるとはじめに深いノンレム睡眠に入り、だいたい90分サイクルでノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返すそうです。

引用元-布団を蹴るなど寝相の悪い子供…寝冷え対策に使える7の方法 | MARCH(マーチ)

子供の布団がはだける理由、もしかしたら暑いのかも?

赤ちゃんが夜中に、布団を嫌がって蹴ってしまうという悩みはよく聞きます。大人の感覚だと布団をかけていないと風邪をひいてしまうと思いますよね。でも、赤ちゃんが布団を蹴るのは嫌がっているというよりも、「暑い」のが原因なんですよ。基礎代謝が活発で体温が高めな赤ちゃんには、布団がかかっていると暑くなってしまいます。布団も、衣服と同じで基本的に大人が必要とする枚数より1枚減らすくらいがちょうどいいと考えてください。

引用元-赤ちゃん用の布団は必要?選び方や枚数、嫌がる・蹴るときの対策は? – こそだてハック

子供の寝冷え対策(1)パジャマを薄くしてみよう

真冬でも布団を蹴ったりかけずに寝る子は多いと思います。実はこれは、暑いから、という単純な理由なのです。
寝ながら無意識で布団をはだけることで風邪を引いてしまっては困りますよね。
寝る時も薄着にすることで布団を蹴ることは解決します。フリース生地などの厚手のパジャマではなく、綿生地などの薄手のものを着せましょう。それから、体温調節は手のひらと足の裏で行います。寝始める時が一番体温が高くなりますので、寝かしつける時に足の裏だけ布団から出してみましょう。足の裏から体温を放出することで、暑くて布団を蹴るということが減るはずですよ。

私は息子には薄着をさせていて、よく周囲から「薄着だね」と驚かれます。しかし驚いているママの厚着の子はよく風邪を引き、息子はほとんど風邪を引きません。それがきっかけで、薄着の効果を調べてみました。「子どもは風の子」とはよく言ったもので、やはり薄着で外で元気に動き回るのが一番健康的なのですね。
体力と免疫力をつけるためにも、薄着生活をおススメしますよ。

引用元-子供は寒い冬でも薄着が1番!?厚着は風邪をひきやすい? | Grapps(グラップス)

子供の寝冷え対策(2)布団をお腹だけにかけてみる

布団が嫌いだからといって、放置はできないですよね。
実際、思っていたより寒い夜で、対策していなかったりすると、鼻水が出たり、くしゃみが出たりすることはよくあることです。
そこで、気を付けたいのが布団のかけ方です。
大人としては足まですっぽりかけてあげたいですが、足にかけると寝ながら足をジタバタさせて、けとばしてしまいます。
そこで、足にかけるのはあきらめます。おなかだけにかけます。
なぜなら、いちばん冷やしていけないのはお腹だからです。
お腹が温かいと全身が温かいですし、おなかを冷やすと、意外とすぐにこわすものです。
なので、布団は、足にかけずおなかにかけましょう。
不思議なことに、お腹にかけた布団や毛布を、手でとることはしないんです。
ぜひ試してみてください。

引用元-[子どもの寝冷え]寝相が悪い&布団をかけなくても体が冷えない対策 | 初ママの楽しむ育児

子供の寝冷え対策(3)スリーパーを着せる

スリーパーとは、赤ちゃんが冬にねんねするときのアイテムで、赤ちゃんの体をすっぽりと包むベストのようなものです。
赤ちゃんはお布団を蹴っ飛ばしてはだけてしまうものなので、あったかいのをそのまま体につけちゃおう!という発想ですね。

引用元-寒い冬、布団嫌いの子供の救世主!マイベストスリーパーはこれだ! | 妊娠子育て.com

ガーゼタイプのスリーパー
ガーゼの中でも何重にもなっているもの、裏がメッシュになっていて通気性がいいものなど各社で色々なものが発売されています。
ガーゼタイプは手触りがとても良く、洗ってもすぐ乾くので使い勝手がとてもgood!

・綿なので赤ちゃんにも安心
・手触りがとてもいい
・洗ってもすぐ乾くので使い心地バツグン
・洗うたびに空気を含むので使い込めば使い込むほど柔らかくなる
・汗もしっかり吸収してくれる

などの良い点があります。
欠点としては防寒能力がフリースやダウンには劣るところ。
しかしながら、夏の夜のクーラーからの寝冷え予防や、秋口のカーディガン代わり、冬の日中の上着代わりなど年中使えるところがとても良いです!

引用元-寒い冬、布団嫌いの子供の救世主!マイベストスリーパーはこれだ! | 妊娠子育て.com

全部で6枚ほどスリーパーを持っている筆者の経験からすると、

・日中使うならベストタイプ。被せるタイプより、肩にボタンがついていて、大きく開くことができるタイプが着脱させやすくて便利
・ねんねのときはベストタイプだと下がめくれあがってきて、結果赤ちゃんの首元にまとまってお尻丸出しということが多々あるので、足がついているものや股にボタンがあるものがいい
・赤ちゃんは足先で温度調整しているので、超ロングタイプより足先が出ている方が良い

と思いました!!よかったら参考にしてください☆

引用元-寒い冬、布団嫌いの子供の救世主!マイベストスリーパーはこれだ! | 妊娠子育て.com

まとめ

スリーパーは様々なサイズが発売されており、赤ちゃんだけではなく、幼児になっても十分寝冷え対策に有効だと思います。今回ご紹介したガーゼタイプ以外にもフリースなどの暖かい素材なども発売されているので、季節によって使い分けするのもよいですね。

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