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世界に生息する不思議な生物や未確認生物たちの謎

      2017/09/12

世界に生息する不思議な生物や未確認生物たちの謎

世界中には、未確認生物や不思議な生物は数えきれないぐらい存在していますね。もちろんまだ発見されていない生物もいる広い世界には謎が沢山です。世界にある不思議な生物を調べてみました。

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ゴビ砂漠の未確認生物【モンゴリアン・デスワーム】

1950年代にアメリカで出版されたフィクション小説には、地中に住む、奇怪な死を招く生き物が描かれていますが、一部の人の間ではモンゴルのゴビ砂漠に「モンゴリアン・デスワーム」と呼ばれる、名前の通り死を招く巨大なミミズのような生き物が存在すると信じられています。

イギリスの生物学者が記した本によると、モンゴリアン・デスワームは、ゴビ砂漠の南部に生息し、全長約1メートルくらいのミミズのような体を持ち、体表は赤黒い色をしていて、刺のような突起物を持っているとあります。

奴らは、ほとんどの時間を砂漠の砂の中に隠れて過ごし、雨期の6月から7月ころになると、地上に姿を現します。

モンゴルに伝わる言い伝えでは、近くを通りかかる獲物を見つけると、相手を腐食させる働きがある毒を放ち、獲物を捕まえると言われています。

引用元-ゴビ砂漠の未確認生物「モンゴリアン・デスワーム」

世界の憧れ?若返る不思議なクラゲ【ベニクラゲ】

ベニクラゲは1度死んだように海底に沈んでから根状態に変わり、幼生のポリプという状態に若返ることから「不老不死のクラゲ」との呼び名もあります。 そのため理論上は永遠の命を持つとも言われています。

当然ながら、個々のベニクラゲは食物連鎖において常に捕食される可能性があるので、本種の全ての個体が死を免れているというわけではありません。
(永遠の命というわけではない)

老化現象が起こらないわけではなく、個体が若返る現象です。

引用元-世界の不思議生物 – こんなに長いする生物がいるの?動物界長寿番付 | FUBAR

鳥類、爬虫類、哺乳類が合体した生物 【カモノハシ】

カモノハシ、英名プラタプス(platypus)の名前は、誰もが生物の時間などに一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

カモのようなくちばし、分厚い茶褐色の毛皮、ビーバーのような平たい尻尾に、水かきのある4本の足。見た目は、まるでモグラとアヒルを合体させたようですが、実際に、鳥類、哺乳類、そして爬虫類の特徴を合わせ持つ、地球上でもオーストラリアにしか生息していないめずらしい動物です。

恐竜がいた時代に、すでに地球上に生息していたという説もあり、化石も見つかっている原始哺乳類。「生きた化石」とも呼ばれます。

引用元-世界でオーストラリアだけの不思議な生き物、カモノハシ

袋状の不思議な生物不気味すぎる!!【カツオノエボシ】

まるで膨らんだビニール袋のような不思議な生物。自発的に動くことが可能なようで、くねくねと動き回っています。

こんな薄っぺらい身体でどうやって動いているのか分かりませんが、間違いなく自発的に動いています。

どうやらこの生物、カツオノエボシというクラゲの仲間のようで、「電気クラゲ」という別名を持つ毒クラゲです。
またヒドロ虫の仲間に属し、一般的なクラゲとは異なり、1個体に見えるのは、実は多くのヒドロ虫が集まって形成された群体です。

ちなみに浮き袋には、二酸化炭素がつまっているとのことです。

引用元-ブラジルの浜辺に打ち上げられた袋状の不思議な生物が不気味すぎる!!その正体はカツオノエボシ!? | コモンポスト

小さくても世界最強生物?【クマムシ】

クマムシの最大の特徴はその耐久性にあるとされるが、実際のところクマムシほどではないにせよ極限状態に耐性のある微生物は多々存在する。
乾眠状態のクマムシは以下のような性質を示すことがわかっている。

● 体重の85%を占める水分を0.005%まで減らし、極度の乾燥状態に耐える。
● 150℃以上の高温から、絶対零度にほど近い0.0075Kの低温にまで耐える。
● 真空から75000気圧の高圧まで耐える。
● 放射線耐性について、クマムシは57万レントゲンに耐える。ヒトの致死X線量が500レントゲンである。
● 宇宙空間に10日間直接さらされても生存。

まるで化け物のようなスペックであり、このことから「不死身の生物」と言われるが、この高い耐久性は乾眠状態でのみ発揮され、動いているクマムシにお湯をかけたりすると普通に死んでしまう。また乾眠時であっても物理的には弱く、指で潰せば死ぬので決して不死身というわけではない。

また、乾眠中に極限状態におかれたクマムシが、乾眠から蘇生した際どのような影響を受けているかについてはあまり言及されていないという点にも注意していただきたい。様々なクマムシがいるため一概には言えないが、蘇生後しばらくして死んでしまう可能性もある。このことについてはあまり研究されてはいない。

海に生息しているクマムシなどは乾眠することができず、乾燥すると死んでしまうため、全てのクマムシがこのような耐久性を有している訳ではない。

引用元-クマムシとは (クマムシとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

まとめ

ほんの一部の生物ですが、不思議な生物を見えるのはなんだかワクワクしますね。
皆さんもいつか新種を発見できるかも!?知れません。

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