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突発性発疹でも発疹が少ないケースもある

      2017/09/12

突発性発疹でも発疹が少ないケースもある

突発性発疹という病名をご存知ですか?

一歳くらいのお子さんを持つママ達が「トッパツ済み?」「トッパツで大変だったよ~!!」「トッパツにしては発疹少ないんじゃない?」なんて会話を耳にしたことがあるかもしれません。

突発・・・漢字で見ればなんとなくどんな病気か予想がつきますが実際どんな病状なのでしょうか。

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突発性発疹を発症する時期

生後6ヶ月~1歳前後が最も多い
ママからへその緒を通して貰っていた免疫が切れ、様々な風邪などにかかりやすくなる生後6ヶ月あたりからが、この突発性発疹になりやすい月齢です。生まれてはじめての高熱がこの病気であるパターンは多く、ママをとても驚かせます。1歳前後がピークで2~3歳までかかります。

引用元-赤ちゃんの高熱!もしかして突発性発疹?症状と対処法をおさえよう|cuta [キュータ]

突発性発疹とは、生後3カ月程度~2歳程度の間までの「乳幼児期の赤ちゃん」に多く発症する「ウイルス性皮膚炎」に分類される皮膚疾患です。

中でも突発性発疹が圧倒的に多く発症する時期は「生後半年~生後12ヶ月」の期間です。

多くの場合、赤ちゃんが産まれてはじめて「高熱」を発症するケースは、この突発性発疹であると言われております。

引用元-突発性発疹の感染経路 | 赤ちゃんのお風呂【潜伏期間ナビ】

発疹で始まる?発熱で始まる?突発性発疹の見分け方。

突発性発疹の原因はヒトヘルぺスウイルス6型と呼ばれるウイルスでそれ程感染力は強くありません。しかし、発症すると、38度以上の高熱を出すことが殆どで子供の機嫌も悪くなるため、パパ、ママは心配になる病です。

殆どの場合は、38度以上の高熱が2〜3日続いた後、急に37度台の平熱に戻り、同時にお腹や背中に赤い発疹が現れるというものです。稀なケースとして、高熱が出ずに微熱が発生した後に発疹だけ出ることもありますので、微熱の後に発疹が出た場合でも突発性発疹の可能性があることを覚えておくと良いでしょう。

また、突発性発疹の場合、高熱の割には子供の機嫌が良いことが特徴で、食欲も変わらず食べられることが多いです。但し高熱が下がり、発疹が見られると痒がる子供もいますし、子供がぐずって期限が悪くなる場合もあります。

引用元-子どもが突発性発疹に!原因と症状・治療について | イクシル

熱が下がって発疹が出ると突発性発疹の診断がされますが、その頃に機嫌が悪くなるのが特徴です。発疹にかゆみはないので、熱が下がったあとの倦怠感かもしれないという説もあります。

最初は顔や腹部に発疹が出て次第に全身に広がることが多く、1日~2日経過すると、最初に発疹が出た所から順に治っていくのが一般的です。風疹の場合は発熱と同時に発疹が出るので区別できます。

引用元-乳幼児の突発性発疹(不機嫌症)について | 家庭医学の知識大百科「ヘルスカレッジ」~家族を大病から守るためのサイト~

突発性発疹が疑われた場合の対処法

突発性発疹に対する特効薬はなく、突発性発疹であることがわかれば特に治療する必要はありません。
赤ちゃんが発熱している場合には以下の点に気を付けて看病してあげてください。

・体力を消耗しているので熱が下がるまでお風呂は控える。
・脱水症状を起こさないように、こまめに水分補給をする。
・汗をかくのでこまめに着替えをする。
・氷嚢を頭にあてるなどして冷やす。
・寒気がある時は温め、熱があがり暑がれば涼しくするなど、服やふとんで体温調整する。
 
ただし、突発性発疹は発疹が出るまでは、何の病気かはっきりとわかりません。そのため、高熱が出た場合は赤ちゃんの様子を見ながらかかりつけの医師の診察を受けるようにしましょう。

引用元-突発性発疹とは?赤ちゃんに高熱と全身発疹の症状が出た時の対処法 | いしゃまち

突発性発疹の場合は病院に行かないで大丈夫。と言いつつも
①脱水状態でオシッコが6時間以上出ない。
②口が乾いている。
③熱性痙攣が続く。
こんな場合は必ず病院へ行きましょう!

熱性痙攣は3ヶ月から3歳位の子供に多い症状で、突発性発疹がきっかけで起こることが多いとも言われています。熱性痙攣の特徴は、両方の手足が同時に硬直すること。白目を向いて震えることもあります。

とっても恐ろしい光景ですが、熱性痙攣は命に関わることはまずありません。痙攣が始まったらママは慌てずに様子を見ることが大切!

大声で呼びかけたり、身体をゆすることはせず、何分間の間痙攣があったかを確認。痙攣がおさまったら、病院へ連絡をして状況を説明し判断をあおぎましょう。10分以上の痙攣があれば急いで救急車を呼んでください。

引用元-突然の高熱に慌てないで!子供の《突発性発疹》の正しい対処法とは | 4yuuu! (フォーユー) 主婦・ママ向けメディア

発疹が少ない突発性発疹【不顕性感染】

原因となるウイルスは、「ヒトヘルペスウイルス6(=HHV-6)」あるいは「ヒトヘルペスウイルス7(HHV-7)」です。99%程度のひとは、3歳までにこれらのウイルスに感染すると言われています。HHV-7はHHV-6よりも遅れて感染する傾向があり、HHV-7による突発性発疹は臨床的には2度目の突発性発疹として発症することがあります。つまり、突発性発疹症に2回かかることがあります。
 しかし不顕性感染(ふけんせいかんせん)といって、そのようなウイルスに感染しても症状が出ずに終わってしまうことが20〜40%あると報告されています。

引用元-キャップスクリニック | Part34 突発性発疹症について

あるウィルスに感染すると、発病→免疫ができる→病気が治まる→免疫が残る、というのが普通のコースです。ところが、症状がないまま、あるいは気づかないほど軽いままに感染の全過程が終わる場合があるのです。このような時、症状が軽い分ウィルス量も少なくてできる免疫が弱いこともありますが、しっかりと免疫ができていることもあります。子どもさんは、不顕性感染として突発性発疹を経験済みなのかも知れません。

引用元-No284 突発性発疹にかかっていません|ハッピーくらぶ

解熱しても発疹が少ない場合は他の病気の可能性も

最初に病院で「突発性発疹かな」と診断をされても、突発性発疹は熱が下がって発疹が出始めるまでは、突発性発疹と確定出来ない病気です。ですので、油断せず様子を見守ってあげてください。

まれに重篤な合併症になる場合もありますので、もし「おかしいな?」と感じることがあれば、すぐに再受診をしてくださいね。

引用元-赤ちゃんの高熱!もしかして突発性発疹?症状と対処法をおさえよう|cuta [キュータ]

風邪やはしかとまちがえやすい
突然高熱で発症するため、かぜやはしかと間違えることがありますが、のどや鼻の症状はありません。口の中に永山斑という小さな赤い斑点があることが大きな違いですが、実際には医師でも見分けにくく、発疹が出ないと診断がつかなことがほとんどです。

引用元-赤ちゃんの病気(突発性発疹)

まとめ

この病気は高熱の割に機嫌が良く、ほとんどのお子さんが経験するにも関わらず予防接種はなく感染源も明確ではありません。高熱という突然の出来事に動揺するかもしれませんが事前に突発性発疹のことを理解し備えていればクリアできる病気のようです。赤ちゃんが産まれて初めて経験する高熱。それは熱を出す子供を両親が初めて看病する時でもあります。子供はこれから成長するまでに様々な病気やケガを経験します。突発性発疹は親は平常心を保って対処すること、そして知識を持っておくことが必要だよという赤ちゃんからのメッセージウイルスなのかもしれませんね。

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