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つらい頭痛…吐き気、冷や汗を伴うときは要注意!

      2017/09/12

つらい頭痛…吐き気、冷や汗を伴うときは要注意!

頭痛は本当につらいですよね。

ひどい時は吐き気や冷や汗を伴うことも…

でもそんないつもと違う頭痛の時は別の病気が隠れているかもしれません。

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頭痛に吐き気、冷や汗…自律神経失調症かも?

吐き気や頭痛、めまい、動悸、耳鳴り、トイレが近いなどの症状があって医師を訪れてみても、「特に異常が見当たらないので自律神経失調症ですね」と言われる事があります。

ところで自律神経って何でしょう。自律神経は、全身のすべての器官や臓器に細かく行きわたっている神経です。そして、血圧、呼吸、脈拍、消化、排便、排尿、体温調節、発汗などの生命を維持するために欠かすことのできない大切なはたらきを、交感神経系と副交感神経系の2系統によってコントロールしています。自律神経は一定の活動リズムを持っています。1日の中では、活動的な昼間は交感神経系が優位なので、心臓の働きが活発で体温も高め、尿の回数も多めです。逆に夜間は、副交感神経系が優位なため、体温も低く呼吸も脈拍もゆっくりで血圧も低くなっています。このように、健康な状態では交感神経系と副交感神経系は微妙にバランスをとって働いていますが、このバランスが何らかの原因で崩れることによって起こるのが自律神経失調症と言うわけです。

引用元-医療法人 しもでメンタルクリニック 心療内科・精神科 │ こんな症状でお悩みではありませんか?

自律神経は全身の全臓器に分布しているため、その症状は多岐にわたります。だるさや疲れやすさ、寝汗、不眠、めまい、耳鳴り、頭痛、肩こり、しびれ、まぶたのけいれん、動悸、息切れ、胸痛、手足の冷え、むくみ、息苦しさ、のどの異物感、食欲不振、よだれ、口渇、吐き気、便秘、下痢、多汗症、蕁麻疹、掻痒症、鳥肌反射亢進、頻尿、残尿感、性機能障害、生理不順、更年期障害など。

診断は、心身両面に対して診察と検査を行いますが、まず身体的疾患を明らかにする事が第一です。治療も心身両面に対して行います。過敏性腸症候群・胃炎・高血圧・気管支喘息・神経因性膀胱・アトピー性皮膚炎などには薬物療法が行われ、更年期障害(のぼせ、ほてりや肩こり)や卵巣機能障害にはホルモン補充療法が行われます。身体的治療を続けてもなかなか治らない場合は、心療内科、神経科、精神科といった心のクリニックでのストレスケアが必要になります。身体症状だけを治療するのではなくて、同時に心のケアで精神面や感情面に受けたダメージからの回復を図ることが必要です。

引用元-医療法人 しもでメンタルクリニック 心療内科・精神科 │ こんな症状でお悩みではありませんか?

便秘でも頭痛や吐き気、冷や汗が伴うことも!

便秘により、腹痛やお腹の張りを感じることがありますが、
脂汗が出るほどの激痛に襲われる人もいるのです。
中には救急車で運ばれる人もいるくらいなので、
痛みには個人差がありますが、便秘を軽く考えてはいけません…。

引用元-便秘が原因?激痛と冷や汗は緊急事態。 – 便秘による腹痛と吐き気を放っておくと危険!

便が腸にたまると、腐敗してガスが発生します。
このガスが内蔵を圧迫して、痛みや張りを感じるようになるのです。
さらにガスは悪玉菌活性酸素という老化、ガンの元を増やします。
大腸ガンへのリスクも高まるのです。
また、ガスが体内に充満すると、血液中に有害なガスが吸収されてしまい
めまいや吐き気、頭痛や冷や汗といった症状を伴ったりもします。

引用元-便秘が原因?激痛と冷や汗は緊急事態。 – 便秘による腹痛と吐き気を放っておくと危険!

慢性的な頭痛はくも膜下出血の危険も

頭痛、冷や汗、吐き気が慢性的に起こるのは
慢性艇頭痛の中でも緊張型頭痛がおおいです。

緊張性頭痛は自律神経の働きと因果関係があるので、
冷や汗や吐き気が起ります。

しかし、冷や汗と言うのを初期症状としてとらえると
とても怖い病名にたどり着きます。それはくも膜下出血です。

引用元-頭痛の症状。吐き気、冷や汗をともなう2症状。 | コネクションズ(ConeXions)

くも膜下出血は年間3万人ほどが発症し、
脳卒中全体の中で5%くらいの割合です。

くも膜下出血の症状はよく突然今まで感じた事のないような痛み、
バットで後頭部を殴られる感じなどと激しい痛みで例えられます。

しかし、それらは血管が破裂してしまい症状がおこってしまった状態です。

脳出血する前には血管に動脈瘤というコブが出来ます。
それらが脳組織を圧迫する事によってくも膜下出血になる1週間位まえから
冷や汗、吐き気を伴う軽めの頭痛や物が2重に見えるなどの症状が前兆です。

くも膜下出血になりやすい人としては
遺伝的に血管が弱い方や高血圧の方はリスクが上ります。

特にこれらの症状を持っている方々は単なる頭痛とかたずけず、
きちんと病院で検査をするようにしましょう。

引用元-頭痛の症状。吐き気、冷や汗をともなう2症状。 | コネクションズ(ConeXions)

風邪の時の激しい頭痛と吐き気も危険

風邪をひいたり、インフルエンザなどの感染症に罹ってしまうと、頭痛と発熱が一緒に現れることも珍しくありません。しかし、普段感じたことのない「ズキンズキン」といった拍動性の強い痛みが、頭部全体や後頭部に集中的に現れたり、吐き気や嘔吐を伴うようなことがあれば、まず髄膜炎を疑う必要があります。

私たちの脳は、内側から「軟膜」「くも膜」「硬膜」という3層の「髄膜」により包まれ、守られていますが、何らかの原因によりこの髄膜に細菌やウイルスなどが入り込んで炎症を起こすと、髄膜炎を発症したことになります。硬膜は非常に強い組織を持っているため、主に軟膜とくも膜に炎症が起こり、激しい頭痛や発熱、吐き気などの症状を引き起こします。

引用元-頭痛・発熱・吐き気は細菌、ウイルスによる髄膜炎のサイン!

偏頭痛と同じような拍動性の頭痛が特徴ですが、左右の片側だけでなく両側が痛むため、その点の鑑別は比較的容易です。とくに痛みが現れやすいのが頚(くび)から後頭部にかけてで、頚の後ろ側(うなじの辺り)が硬くなる「項部硬直」が起こりやすいのも特徴的です。

もし発症した場合、髄膜が非常に敏感になるため、頭を振ったり、首を傾げるような仕草をするだけでも痛みが強くなることもあります。発熱は38~39度以上とかなりの高熱が予想され、悪寒を感じることも。それに伴い、吐き気に苦しんだり、嘔吐することも珍しくありません。

ただし、お年寄りや免疫力が低下している人では、炎症反応が弱く、あまり高熱が出ないことも考慮しておく必要があります。

引用元-頭痛・発熱・吐き気は細菌、ウイルスによる髄膜炎のサイン!

まとめ

頭痛に吐き気に冷や汗の症状は嫌ですよね。いつもとちょっと違うな、症状が続くなと思ったらすぐに病院に行くようにしましょう。最近は頭痛外来など専門の病院も増えています。大きな病気に発展する前に原因を見つけることが大切ですね。

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