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豆乳と牛乳に含まれる栄養はどんな違いがある?

      2017/09/12

豆乳と牛乳に含まれる栄養はどんな違いがある?

栄養価の高い飲み物として知られる牛乳と豆乳。実際にどんな栄養があり、どんな効果があるのか知っていますか?

そこで、豆乳と牛乳に含まれる栄養の違いとその効果について調べてみました。

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牛乳に含まれる栄養

「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省)には、私たちが必要とするミネラルとして13種類が定められています(※)。そのうち牛乳に多く含まれているのは、カルシウム、カリウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛などです。

引用元-第1回 牛乳・乳製品の栄養素って、すごい!|知ってミルク|食を知る|明治の食育サポート|株式会社明治

牛乳には、ビタミンCは少ないものの、そのほかのほとんどのビタミン(脂溶性ビタミンのA、D、E、K。水溶性ビタミンのB1、B2、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、B12など)が含まれています。
とくに豊富なのが、ビタミンA(レチノール)とB2です。

引用元-第1回 牛乳・乳製品の栄養素って、すごい!|知ってミルク|食を知る|明治の食育サポート|株式会社明治

豆乳に含まれる栄養

大豆は、タンパク質、脂質の他に、カルシウム、鉄などのミネラル類、ビタミンB1・ビタミンB2、ナイアシンなどのビタミン類も豊富にみます。

さらにレシチン、サポニン、イソフラボンなど大豆特有の成分もあります。
これら大豆特有の成分の効果は、
サポニン(抗酸化作用、抗がん作用)
レシチン(善玉コレステロールの増加、記憶力・集中力の増加)
イソフラボン(骨粗鬆症の緩和、更年期障害の緩和、抗がん作用)
などの効能、効果が注目を集めています。

引用元-豆乳の成分

ダイエットにいいのは豆乳?牛乳?

■カロリー比較(100gあたり)
豆乳(調整豆乳)……54kcal
豆乳(無調整)……46kcal

牛乳(普通牛乳)……67kcal
低脂肪乳(加工乳)……46kcal
脱脂乳(加工乳)……33kcal

■コーヒーショップでのカロリー比較
ソイラテ(調整豆乳入り)……133kcal
ラテ(牛乳で作った場合)……135kcal
ラテ(低脂肪乳で作った場合)……108kcal
ラテ(脱脂乳で作った場合)……81kcal
(※スターバックスコーヒーのホットラテ、ショートサイズの場合)

引用元-豆乳or牛乳 ダイエットに効くのはどっち? [食事ダイエット] All About

豆乳と牛乳のエネルギー量に差はほとんどありません。しかしダイエットには欠かせない、代謝をスムーズにするビタミンの含有量には少し差があります。炭水化物の代謝にはビタミンB1、脂質の代謝にはビタミンB2が必要です。
<豆乳>・・・ビタミンB1 0.07mg / ビタミンB2 0.02mg 
<牛乳>・・・ビタミンB1 0.04mg / ビタミンB2 0.15mg  ※100mlあたり  
ビタミンB1は豆乳に豊富ですが、ビタミンB2は牛乳の方が多く含まれます。
一概にどちらが良いというのは言えなさそうです。
 
ダイエット時の食品選択において、もう1つ着目しておきたいのが、血糖値の 上がりやすさを示す 『 GI値 (グリセミックインデックス)』 です。
この数値が大きいものはダイエットに不向きであるとのことですが、豆乳が23、 牛乳が25です。
目安の60より大幅に少なく、この数値だけをみると、どちらも低値でダイ
エット向き飲料と言えそうです。 
 

引用元-栄養士の部屋 豆乳と牛乳(2013年6月号)

豆乳と牛乳に含まれる栄養。ダイエット以外の効果を比較

牛乳は、成長ホルモンや皮膚の形成、細胞の分化に必要なビタミンAを多く含んでいます。また、骨の成長に必要な栄養素も多く含んでいます。したがって、健康的な体を作り、生涯にわたって骨を維持する為に牛乳は積極的に飲んでほしい食品です。

逆に、豆乳にはビタミンAは無く、カルシウム量も少ないです。 ですから、成長期の子供には牛乳は欠かせません。毎朝、牛乳を飲む習慣の子供達は是非飲むことを続けてください。牛乳を止めて豆乳にすることが無いようにしてくださいね。

引用元-今井愛管理栄養士の栄養コラム | 最高峰のスイミングスクール フリースタイル

豆乳に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た化合物なので更年期に起こるのぼせ、ほてりを和らげるといわれています。実際に、アジア人とアメリカ人と比べてアジア人の方がほてりやのぼせの出る頻度が低いというデータもあります。

では、生活習慣病予防には牛乳は効果が無いのか?!と残念がらずに。
牛乳は、血圧を下げる効果があります。大人になると飲まなくなる人もいますが、是非、毎日コップ1杯は飲み続けてください。

引用元-今井愛管理栄養士の栄養コラム | 最高峰のスイミングスクール フリースタイル

豆乳・牛乳に代わる「第三のミルク」って!?

「第一のミルク」は牛乳。不足しがちなカルシウムを効率よく補える飲み物として親しまれてきた。だがその一方で、人によってはアレルギー症状を引き起こす、という問題点がある。また、コレステロールやカロリーの高さを気にする人も少なくない。
 そこで、牛乳に代わる「第二のミルク」として注目を集めたのが豆乳だ。しかしこちらも、原材料の大豆にアレルギーのある人は飲むことができない。それらの欠点をクリアし、より優れた健康効果が期待されているのが、「第三のミルク」なのだ。

引用元-ライス、アーモンド、ココナッツミルク 第三のミルクが人気 (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース

「なんといっても低カロリーです。牛乳のカロリーが100mlで70kcalなのに対し、ライスミルク100mlは28kcal、アーモンドミルク100ml(砂糖不使用の10%の濃度のもので)は約60kcal程度で、ダイエットをしているかたの栄養補助として適しています。
 ココナッツミルクは牛乳よりもカロリーが高いですが、水などで割ってアレンジすれば過剰なカロリー摂取は抑えられるでしょう。
 また、植物性ミルクなのでコレステロールが低く、豊富な栄養素を効率よく摂取できます。アレルギー発症率も日本人だと牛乳や豆乳よりも5分の1以下と低く、お子様から大人まで安心して幅広く飲めます。この3つは“スーパーミルク”と名づけられています」

引用元-ライス、アーモンド、ココナッツミルク 第三のミルクが人気 (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース

まとめ

どちらも体にいいものには変わりありませんが、骨の成長強化や血圧の低下には牛乳、コレステロールを気にする人や女性特有の不調にいいのは豆乳が向くといったところでしょうか。
どちらかに偏らず、バランスよく摂取して、健康な体づくりに役立てましょう!

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