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結婚式で好きな音楽を使うのは著作権侵害?!

      2017/09/12

結婚式で好きな音楽を使うのは著作権侵害?!

結婚式で流れる音楽には特別な思い入れがあったり、後に思い出ともなりますよね。そんな結婚式で流す曲に対して、2014年4月から著作権が発生するようになりました。ISUM(一般社団法人 音楽特定利用促進機構)が結婚披露宴で使用される音楽を合法的に処理できるサービスを開始したようですが一体どういうことなのでしょうか?

結婚式での音楽と著作権について調べてみました!

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結婚式での音楽の著作権(質問)

このたび結婚をすることになったのですが、費用を抑えるためにオープニングやプロフィールムービーを自作する予定をしています。
好きな音楽と写真をビデオ編集ソフトで編集予定ですが、その場合に使用する音楽は著作権法違反になるのでしょうか?
営利目的ではないため違法にならないのではと思っているのですが、式場から著作権がらみで、「映像と音楽は別でお願いします」や「音楽は原盤で持ち込みお願いします」等厳しく言われているのですが、そこまで言われると編集で一緒にしてしまうのは不可能でしょうか?
(20代:男性)

引用元-結婚式で使用する音楽の著作権について | 法、納得!どっとこむ

結婚式での音楽の著作権(回答)

今回のご相談は、結婚式で流す自作ビデオに音楽を使用する場合に違法となるかどうかについてのご相談ですね。
結婚式場などで、自作ビデオと合わせて楽曲を流す場合、ホテル側のご指摘通り著作権法上の問題が生じる場合があります(著作権法上保護される期間が終わった楽曲の利用は問題ありません。基本的に作曲者の死後50年を超えた楽曲はどのように利用しても問題ありません。参照:著作権法51条以降など)

まず1点目として、音楽を編集せずにそのまま流すだけであっても、結婚式会場で多数の聴衆に向けて使用しているため、自分が楽しむためという私的利用の範囲を超えてしまいます。こうした場合、著作権者の演奏権を侵害するということになりますので、しかるべき許諾を得て対価を支払って音楽を流すということになります(著作権法22条、95条など)。

結婚式場の多くは、音楽の著作権管理団体と包括的に音楽を利用する契約を結ぶケースが一般的です。そのため、管理されている楽曲のなかから好みの曲を選択して音楽を流したとしても法律に反することはないことになります(その分の料金も結婚式の費用の中に見込まれているのですが、、、)。

2点目として、自作ビデオの中で楽曲を編集して使用する場合、単純にすでにある楽曲を流すための「演奏権」のほかに、自作ビデオ上に既存の楽曲をコピーして用いるため「複製権」(著作隣接権)という著作権者の権利を侵害することにもなりかねません(著作権法21条)。この場合、著作権管理団体ではなく楽曲を販売しているレコード会社などに許諾を得る必要があります。そして、多くの結婚式場などでは、この複製権をカバーする包括的契約は結ばれていないと考えられます。こうした背景があるため、結婚式場などでは、自作ビデオ上演時は映像と音楽を分割し、音響操作を行うスタッフがビデオ上演にあわせて原盤の音楽を流すという運用をしているケースが見受けられます。

引用元-結婚式で使用する音楽の著作権について | 法、納得!どっとこむ

結婚式での音楽利用に係る著作権

著作権は複製権や公衆送信権など著作物に係る権利の集合体です。
結婚式で音楽CDなどからBGMを流す行為には、著作権の中でも、複製権と演奏権という2つの権利が関係してきます。
  
複製権
音楽を複製(コピー)する権利。購入したCDをパソコンに取り込んだり、編集(トリミング)などで一部の部分だけを別のCDにコピーするために必要

演奏権
音楽を演奏するために必要な権利。CDから再生する場合も、著作権法上は演奏にあたる(複製ではない)。
  
著作権は基本的に全ての著作物に存在し、それを利用するためにはすべからく権利者の許諾を得なければなりません。
但し、一部の行為に対しては例外的に著作権者の著作権の権利制限が認められており、誰でも、著作権を侵害することなく著作物を利用できます。
私たちが日常で著作権を意識することなく著作物を利用しているときは、ほとんどすべてがこの権利制限に当る行為です。
例えば、図書館で本を借りたり、コンビニで本をコピーしたり、家でテレビを録画するのも、全て著作権法上で定められた権利制限の中の行為なのです。
権利制限に当てはまらなければ、一般的に、必ず著作権料を支払うか権利者から許諾を得なければなりません。
なので、まず結婚式における音楽利用が権利制限に該当するかどうかを確認する必要があります。
  
ここで重要なのは、結婚式において利用する著作権には複製権と演奏権があり、それぞれの権利の利用者(許諾の申請者)が異なり、かつそれぞれの権利制限の条件も異なるということです

引用元-結婚式における音楽利用の著作権が分かり難過ぎるので整理する – **えるえす**

10曲でなんと約2万6千円

式場によっては「演奏権」の包括契約をしている場合もありますが、こうした場合でも、市販のCDではなく流したい曲をまとめてCD-Rなどに焼いた場合は「複製権」の申請許諾が必要になるといいます。市販CDをせっせと取り替えていないと問題になる、ということなんでしょうか。うーむ……。

そんなわけで今回誕生したのが、ブライダルシーンの煩雑な著作権・著作隣接権の許諾申請・代行収受をネット上で一括で行うためのシステム。まずはテスト運用として各レコード会社から許諾を得た約600曲を対象にスタートし、利用者のリクエストなどに応じて楽曲を増やしていく考えです。ちなみに、今回のシステムは「適法に購入されたCDからの複製が原則」となっており、「配信音源はご使用いただけません」とのこと。

料金は、楽曲を選曲してCDなどにまとめた「音声演出コンテンツ」、楽曲を挿入した各種の「映像演出コンテンツ」、楽曲が流れる式の様子を撮影した「記録用ビデオ」のそれぞれで設けられています。音声演出コンテンツの料金例を挙げると、「5曲(5分未満)+5曲(5分以上10分未満)=合計10曲使用し、1枚製造した場合」で、2万6565円になるようです。

引用元-お金かかるよ? ブライダル音楽の“適法化”求める業界団体が申請システム公開 – ねとらぼ

音楽特定利用促進機構

「好きな音楽を聴いて勇気が涌いてきた」等、日常生活の中で「音楽の力」を感じる場面は様々ありますが、その神髄が最も活きるのは、「結婚式」という人生の一つの大きな節目においてではないでしょうか。人生の想い出に残る場面には、その背景に流れる音楽があります。結婚式で奏でる音楽を通して、それまで新郎新婦が歩んできた人生の貴重な場面を鮮明に甦らせることができ、これから二人が築こうとする未来の輪郭を創造的に表現することができます。結婚式を一層華やかのものにし、それを一段と印象深いものにするのが音楽です。結婚式で使用する音楽の選択には、「衣装」、「料理」、「ワイン」等を選ぶプロセスと同様に、綿密な配慮と十分な時間を割く価値があります。

ISUMのシステムは、想い出を彩ったヒット曲・スタンダード曲を手軽に、そして適法に結婚式で使用して頂けることを初めて実現しました。是非、私共のシステムをフルにご活用頂き、一生の記念となるウェディングを演出して頂ければ幸いです。

引用元-ISUMについて|一般社団法人 音楽特定利用促進機構(ISUM)

まとめ

晴れの舞台では音楽が重要なだけに厳しい制限ですね(>_<)

twitterの反応

https://twitter.com/yamashu_1103/status/630271380320206848


https://twitter.com/Mrs_pnpkn3/status/604323771072163840
https://twitter.com/audiostock_jp/status/599827198028058625″

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