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子宮を全摘出した場合の身体的・精神的デメリット

      2017/09/12

子宮を全摘出した場合の身体的・精神的デメリット

女性としての象徴でもある子宮を摘出する時に、身体的なメリットがあるものの、精神的なデメリットをよく耳にします。女性ではなくなってしまうと感じてしまうというのです。メリット、デメリット、両面から考えてみたいと思い、調べてみました。

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子宮全摘出のメリット・デメリットについて教えて!

私は2年前に子宮筋腫で子宮ごと摘出しました。40代主婦で2人の子どもがいるのでこの先妊娠は望まないこともあり子宮全摘出しました。子宮をとると更年期になるとか聞きますが実際女性ホルモンに関係するのは卵巣で子宮は妊娠した時に胎児を育てるためのもの、妊娠を望まないなら必要ない(摘出しても影響ない)ようです。

摘出して2年以上経ちますが更年期の症状はなく先日の術後検診でも卵巣がしっかり機能しているので子宮があれば普通に生理がきている状態、更年期はまだまだ先ですねと言われました。腹腔鏡手術でしたので4泊5日の入院で退院後も数日で日常生活(専業主婦の生活)に戻れました。

術後3ヶ月からはジョギングも始めハーフマラソン大会などに参加し完走するほど体力がつき毎日健康に快適に過ごしています。手術前よりはるかに元気で生理がなくなり生理を気にして予定をたてることもなく手術して本当に良かったと思っています。

ただ、気持ちのもちかたで本当は子宮を残したかったのにやむを得ず摘出してしまったなどの割り切れない思いが残った場合、更年期障害など体調不良を引き起こすこともあるのかな?と個人的には感じます。

私は腹腔鏡手術を希望したので症例数の多い順天堂病院を紹介していただきました。通常1年待ちみたいです。私も待ちました。ただ、開腹手術を経験されていると腹腔鏡はできないかもしれないらしく、私は盲腸の手術後がありこの程度(4センチ)なら大丈夫ですが手術中に癒着がひどかった場合は開腹に切り替えることもあると言われました。

結局腹腔鏡でできましたが。なので開腹手術なら都内のあらゆる病院であまり待つこともなく手術してくれるかと思います。腹腔鏡手術なら大学病院はどこもかなり待たされると思います。

引用元-子宮全摘出のメリットとデメリットについて – 女性の病気 | 教えて!goo

子宮全摘手術の3つの身体的デメリットとは?!

子宮全摘手術の3つの身体的デメリットとは?!

 
子宮全体を摘出するので、再発の心配は全くありません。
時間も短くてすみますし、出血量も少ないのです。
45歳を過ぎた女性には、全摘出手術を勧めることが多くなります。
 
しかし、子宮の全摘出は、いろいろなデメリットが生じます。
  

1 更年期症状が重くなる

  
子宮を摘出しても、卵巣が残っているから、
女性ホルモンの分泌には影響がないと、考えがちです。
  
とんでもありません!
  
子宮と卵巣は別々の器官ではありません。
子宮と卵巣は血管を共有している場合が多いのです。
 
そのため、卵巣機能が低下して、女性ホルモンの分泌が減少します。
 
子宮全摘出した後、耳鳴り・めまいに悩まされるとか、
身体がほてる、動悸が激しい、不眠症、過呼吸など、
更年期症状が、急激に重くなることがあります。
 

2 卵巣の病気にかかる可能性が高くなる

 
子宮を全摘出すると、卵巣機能が低下して、
卵巣の病気にかかる可能性が高くなります。
 
また、卵巣機能が低下するので、
ホルモン補充療法をすることがあります。

 
これを長く続けると、
乳ガン・心臓疾患・脳卒中を発症しやすくなります。
 

3 尿もれ・尿失禁など

 
子宮を全摘出する時に尿管を傷つけてしまうことがあります。
また、手術の後遺症として尿道括約筋などが弛むようです。

引用元-子宮筋腫の手術のデメリットとは?!女性ではなくなるという不安も・・・ | 自分のことは自分が一番分かってない?!

子宮全摘出手術の精神的デメリットとは?!

子宮全摘出手術の精神的デメリットとは?!

 
子宮は女性の象徴ともいえる臓器です。
 
閉経を迎えることさえ、女性としてはつらいのに、
子宮がなくなったら、女性喪失のように思えてしまいます。
 
子宮全摘出手術後、気分が落ち込む女性は少なくありません。
時には、更年期うつ病におちいります。

   
「子宮を摘出しても、卵巣が残っているから大丈夫」
「45歳を過ぎて、子供を産むこともないでしょう」
「子宮ごと筋腫を取ってしまうと、再発もしませんよ。子宮ガンの心配もなくなります」
 
 などと、お医者さんは言います。
  
「気軽に言ってくれるじゃないの!」
「男のあんたに、女の気持ちはわからないわ!」
 
と、どなりたくなりますね。
 
近頃は、女医さんも多いので、
この啖呵(たんか)は通用しないかもしれません。
 
「子宮全摘出」に対するショックには個人差があります。
落ち込む女性ばかりでは、ありません。
  
私と友人は、「生理がないって、楽!」と、叫びました。
旅行も思いのままにできます。
  
私は卵巣まで取りましたが、
手術後には、更年期障害が全部消えてしまいました。
 
ホルモン補充療法も受けましたが
通常の半分の薬を飲むことも忘れがちでした。
 
「子宮があるから女である」なんて考えないで下さい。
「子宮から解放された女」になったと、喜んではどうでしょう?

引用元-子宮筋腫の手術のデメリットとは?!女性ではなくなるという不安も・・・ | 自分のことは自分が一番分かってない?!

子宮筋腫で子宮全摘手術をしたら、後遺症が怖い!?

子宮筋腫は初潮から閉経までの女性なら、誰でも出来る可能性がある良性の腫瘍です。子宮筋腫には子宮の外側、内側、筋肉の中と子宮周辺なら何処にでも出来る可能性があり、大きさは本当に小さなものからフットボール位迄大きくなる事もあります。筋腫の出来る場所によって症状が全く出ない場合も有りますし、重篤な症状が出る場合もあります。

重篤な症状が出た場合や、不妊の原因が筋腫だと思われる場合は治療を行います。筋腫が大きかったり、閉経が近い場合は子宮筋腫の摘出手術だけでなく、医師は子宮全摘手術も視野に考えます。子宮筋腫は再発する可能性が高い症なので、子宮を全部摘出すれば、子宮筋腫や子宮ガンの可能性は無くなります。

確かに、子宮筋腫から引き起されていた辛い症状から解放されて、通常の生活を行っている人は沢山居ます。けれど、子宮全摘手術後、後遺症で悩んでいる女性が居るのも確かです。

子宮を失ったと言う精神的なショックが原因で、鬱状態になる場合があります。

子宮全摘手術後、更年期障害の様な症状を訴えるケースは多々あります。更年期は45歳前後から55歳前後の閉経時、ホルモンバランスが崩れる事によって、子宮の有無関係なく女性に多く見られる症状ですが、子宮全摘で一気にホルモンバランスが崩れ、重い更年期障害に陥るケースがあります。更年期障害の症状は様々ですが、不眠症や過呼吸、耳鳴りや目まい等があまりに重く、日常生活がままならない状態にまで陥る場合も有ります。

引用元-子宮筋腫で子宮全摘手術をしたら、後遺症が怖いって本当? | 子宮筋腫は自宅で治療できる!今日から始める改善法[@woman]

子宮を摘出した場合のメリット・デメリット

子宮を摘出した場合のメリット

子宮を摘出すると、もう子宮筋腫が再発する心配はなくなります。毎月あった生理もなくなりそれに伴う痛みもなくなります。そして子宮筋腫があったころ、身体におこっていたさまざまな症状からも解放されます。

実際に子宮を摘出したあと、身体がラクになり生き生きと元気に過ごしておられる女性もたくさんいます。このように子宮の摘出のメリットは身体的にもメンタル的にも大きくあるといえるでしょう。

子宮を摘出した場合の身体的なデメリット

卵巣を残しての子宮摘出は女性ホルモンには影響がないといわれていますがそれは違います。子宮と卵巣はそれぞれが独立した器官ではありません。子宮と卵巣は繋がっていますので摘出後、影響がまったくないということはありえないのです。

まず卵巣の機能低下が考えられます。卵巣がありさえすれば誰でも必ず女性ホルモンが出るわけではないということです。卵巣の女性ホルモンが減少するのは更年期障害と同じであり、たとえ卵巣を残していても子宮摘出によってその機能が低下してしまえば早期に更年期障害と同じ症状がでるということです。

子宮摘出をして身体の負担がラクになった女性もいれば、卵巣残しても子宮摘出によって更年期障害が早まり、その症状で苦しんでいる若い女性がいることも事実です。

引用元-知っておきたい!子宮筋腫による子宮の摘出と身体と心の後遺症 | 健康生活

まとめ

生理がなくなることで身体的な負担が減るという人も少なくないのでしょうね。それでも子宮を全摘出するということでのデメリットをきちんと予想しておくことで喪失感は減るのではないかと思います。どちらの選択をするにしても自分自身で納得する治療を行いたいですね。

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