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足裏のツボは裏だけでなく側面やくるぶしにも影響が出る

      2017/09/12

足裏のツボは裏だけでなく側面やくるぶしにも影響が出る

足裏は第二の心臓と言われていますが、体の調子が悪くなると足の裏や側面それにくるぶしのツボ硬くなるなどの影響が出るそうです。

自分でもチェックしてみてはどうでしょうか?

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足裏のツボのマッサージの基本

足ツボってなぜいいの?

足の裏には身体の様々なツボが集まっていて、第二の心臓とも呼ばれています。リフレクソロジーという英語はreflex(反射)tology(学)という意味で、足裏を刺激すれば全身に効果が出ると言われています。足の裏は「体の地図帳」とも呼ばれています。

足裏のゴリゴリ感は、身体の老廃物の固まり(尿酸、乳酸)です。この老廃物をほぐして、代謝を促進させることが足つぼマッサージの目的です。

足ツボマッサージの種類って?

世界にも色々な種類の足裏マッサージがあり、アロマテラピーと結びついたソフトタッチの「イギリス式」、メディカルフットケアと結びついた「ドイツ式」、ツボ的療法が結びついた「台湾・中国式」、指圧的要素が強い「日本式」などがあります。

引用元-簡単10分でできる!足裏マッサージの基本 | 今日からできる!足のむくみ解消プログラム

足裏のツボのマッサージの効果

効果1.足のむくみがとれる

足の裏は第2の心臓といわれています。歩くと足裏の筋肉がポンプのように血液を押し流すからです。しかし、足裏の筋肉が硬くなっていると、うまく筋肉のポンプが働かないので、足に老廃物がたまり、むくんでしまいます。足裏やふくらはぎをマッサージすると、筋肉の硬さがとれて、老廃物が流れやすくなります。

効果2.足の疲れがとれる

足の疲れの原因は老廃物(疲労のもと)がたまっていることです。足裏をマッサージして、たまった老廃物が流れていくと、慢性的な足の疲れがとれていきます。

効果3.足の冷えが解消する

足の冷えの原因のひとつは、血流が悪くなっていることです。足裏をマッサージして血流がよくなると、体の奥から温かい血液が足裏まで届けられるようになり、寒い冬の日でも足がポカポカと温かくなります。

効果4.疲れにくくなる

老廃物がたまり、足の血流がとどこおると、足が疲れやすくなります。足裏をマッサージして、血流がよくなり、老廃物が流れやすくなると、足がいつもリフレッシュされた状態になり、疲れづらくなります。

効果5.足がつりにくくなる

足がつってしまう原因は、

1.老廃物がたまったままになっている
2.筋肉がこり固まっている
3.栄養不足

などが挙げられます。足裏をマッサージすると硬くなった筋肉を柔らかくもみほぐし、血流が良くなり、老廃物が流れやすくなります。血流が良くなると、足りなかった栄養が届きやすくなります。

効果6.体のバランスが安定する

足は体の土台です。足が全身のバランスを保っています。しかし、足裏の筋肉が硬くなっていると、うまく足の裏や足指が使えなくなり、バランスが崩れやすくなってしまいます。ですから、マッサージをして足の裏を柔らかくしておくことで、体のバランスが安定しやすくなるのです。

効果7.全身のさまざまな症状が改善する

驚きのニュースがあります。ただ足の裏をマッサージしているだけで、全身のさまざまな症状が改善していきます。なぜなら、足の裏には重要なツボがたくさんあり、足の裏をマッサージするだけで、全身に影響を与えることができるのです。腹痛、椎間板ヘルニア、心臓病、股関節痛、肝臓結石、脳梗塞の後遺症など、挙げればきりがないほどの症例があります。

引用元-疲れ・むくみ・冷えが解消!1日5分プロ直伝の簡単足裏マッサージ法

毎日チェックしながら足裏のツボマッサージ

― 何気ないアクションも、ちゃんと正しくやれば効果的なマッサージになるってことですね。

そう!しっかりとツボを刺激してあげることで、効果的になるんです。足の指には安眠・リセットのツボがありますから、夜、お風呂で洗ったり、しっかり水分を拭き取ったりしながらツボを刺激することで、身体のスイッチがオフになります。基本は、指先からかかとに向かってマッサージします。左右の順は、心臓のツボがある左足から。何気なく手を伸ばして触れる部分やなんとなく痛みやうずきのある部分は、調子の悪い身体の箇所のツボですから、気をつけた方がいいです。

― どんなに忙しくて時間のない人でも、面倒くさがりさんでも、一日数分でここだけマッサージすればいい!というツボがあれば教えてください。
それなら「ゴミ箱を空にするツボ」、腎臓と膀胱のツボがおすすめです! 腎臓と膀胱は身体の排出器官であり、いわば身体のゴミ処理場。そこをキレイにせず一日を終えるということは、身体に生ゴミをためたまま一日を終えるということ! 足裏の腎臓と膀胱のツボをマッサージして排出を促し、機能をしっかりサポートすることで、身体全体の流れが良くなりデトックス。一日の終わりにぜひやっていただき、身体のゴミ箱を空にしていただきたいですね。もちろん、足のむくみにも効果大です。

― どれくらいやればいいんでしょうか?
やりすぎても特に困ることはないです(笑)。毎日がベスト!だけど、週に2~3回でもいいと思います。ただ「~しながらマッサージ」はダメ!やっぱり意識を向けることが大事です。10 分くらいが目安ですが、忙しい方は2~3分でもいいので、足裏マッサージする時間を作ってください。身体の不調に直接アプローチするだけでなく、継続することで巡りが良くなり、カラダの中から美と健康を手に入れられるはずですよ!

引用元-足つぼ・美脚マガジン | 着圧ソックスのメディキュット

足裏のツボマッサージの適したタイミングは

つぼ押しやマッサージをする時間帯は基本的にはいつでもいいのですが、最も効果があるおすすめのベストタイミングは夜の入浴後の就寝前です。寝る1時間前くらいにお風呂で体を温め、マッサージやツボ押しをして血行をよくする事で、就寝時の深部体温がスムーズに下がり、深い良質の睡眠をとる事ができます。
グッスリと深い眠りができると、就寝中の「成長ホルモン」や「コルチゾール」といった“痩せホルモン”が多く分泌されます。寝る前の「入浴→足つぼ刺激→血行促進」の流れは「成長ホルモン」や「コルチゾール」は寝ている間のエネルギー消費を増やす事でダイエット効果があり、代謝が活発になり血行が良くなるため、足のむくみ解消が促進します。
また、成長ホルモンが分泌されると疲労物質の排泄を促し、疲れを修復できるようになっています。体をほぐして、足つぼをマっサージし、血流をよくしてから寝れば、翌日の疲労感が軽減されます。「寝る子は育つ」「寝れば治る」と言われるのは、成長ホルモンが関係しているからです。
科学的に実証され注目を浴びている「睡眠ダイエット」は良質の睡眠をとる事でこれらのホルモンを活発化して就寝中のエネルギー消費量を増やし、“寝ている間に痩せる”を実証したものです。また、最近では寝る前につぼマッサージなどでリラックスさせ、落ち着かせた状態で眠りにつく事でも質の高い良眠が得られるといわれています。

引用元-足つぼマッサージ・足裏反射区リフレ効果!ふくらはぎツボ図解一覧

ツボを刺激する足裏ケアで健康をゲット!

足裏の色や状態から不調を見分けるセルフチェック方法

まずは、足裏をチェックして自分自身の体調をチェックしましょう。足裏の色が紫色および黄色で、乾燥気味で角質が多くありませんか。また、足裏の土ふまずにあたる、くぼんだ場所の中心には湧泉(ゆうせん)というツボがあります。ここを深く押し、10秒経ってもへこんだまま戻らない場合、肉体的な疲労、だるさを抱えていることが考えられます。次に、足指のつけ根下部分の反射区に角質がついており、もむとコリコリとした感じがしませんか。足の親指をつまんでまわそうとしても大きく回らない場合は、肩こりであることが予想されます。 立っているときは、足裏にある土踏まずや指のアーチ部分によって姿勢は安定されます。かかとに重心が偏った状態で、指部分が浮いてしまった姿勢の状態だと、筋肉や関節に負担がかかり、体のゆがみや疲れを引き起こしてしまう原因になると考えられています。

不調内容に応じた足裏セルフケア・足裏体操・ストレッチ

足裏のツボを刺激するセルフケアや体操、ストレッチで不調を改善しましょう。まずは、綿棒を準備してください。綿棒で湧泉(ゆうせん)のツボを刺激します。肩こりには、足の各指側面、つけ根部分を重点的にほぐしましょう。また、レンゲを使って、土ふまずの部分を老廃物をかき出すように足裏を刺激する方法もおすすめです。 足裏体操は、足の指をグー、パーと広げたり、閉じたり、繰り返す体操が定番です。そのほか、かかとを床につけた状態で手で足の指をつかんで甲に向かってそらします。足裏を伸ばすストレッチによって、足裏をほぐすことでき、血行がよくなることが期待できます。

引用元-足裏ケアでツボを刺激。足裏ストレッチで健康をゲット!|ホットペッパービューティーマガジン

まとめ

足裏のツボは体全体を表して、足裏を触れば自分でも気づかなかった不調が分かるかもしれませんね。ぜひ習慣にしたいものです。

mi

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