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耳の閉塞感が突然起きて治らない!!なんらかの病気?!

      2017/09/12

耳の閉塞感が突然起きて治らない!!なんらかの病気?!

あるとき突然に耳の閉塞感を感じて、そのうち良くなるだろうと思っていたのに全く良くならない・・・2日、3日と様子を見ても改善されない場合には、何らかの病気が隠されているのでしょうか?どういった原因で、どういう病気が考えられるのでしょうか?突然起きる耳の閉塞感について調べてみました!

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突然、聞こえてくる音量が半分に

先日、朝シャワーを浴びて、風呂場から出たら、突然左耳から聞こえてくる音量が半分になりました。
知らぬ間に水でも入ったかな?と気軽に考えていたら、翌日、耳鼻科で検査の結果、「突発性難聴」と診断されたというお話。

※結局、私の場合、治療を受けましたが、完治というわけでなく、今もかすかな耳鳴りが続いています。それでも生活にはほとんど支障のないレベルにまで回復しました。ただしここまでくるのに3-4か月はかかっています。
早期治療が大事ですので、早めに耳鼻科に検診に行くようにしましょう。

引用元-突然、片耳が聞こえない?検査の結果、突発性難聴と診断されました – MyLifeYourLife

私の自覚症状記録

日曜日の朝、シャワー後
突然、左耳から聞こえてくる音量が半分くらいになる。自覚はなかったが、知らぬまに水でも入ったかな?と思いつつ、綿棒やティッシュ丸めて耳に差し込んでみるが、水分がついてくる様子はない。右耳は正常でいつも通り聞こえ、左耳は全く聞こえていないわけではなく、何かに覆われたような閉塞感?要するに音量が半分くらいに聞こえる。
昼どきは、高い音に反応してか耳鳴りを感じるようになる。また、耳のあたりを手でふれても、感覚が少なく、若干、麻痺みたいな気がした。
しかし、夕方ころには、治ったかのごとく、普通に聞こえるようになった気がする。

翌朝、シャワーを浴びるため風呂場に入ると、再び左耳が覆われたような閉塞感を覚える。
密閉されて水分のある空間に反応しているような気もし、窓を開けると、多少、閉塞感がやわらいだ。しかし、音量が半分くらい症状は自覚できた。トイレに入っても同じ感覚を覚えた。

多少、聞こえにくさはあっても、昼間は普通に仕事をして、夕方、駅そばの耳鼻咽喉科で受診。

引用元-突然、片耳が聞こえない?検査の結果、突発性難聴と診断されました – MyLifeYourLife

耳の詰まる感じ、耳閉感の症状

耳閉感とは、耳の詰まる感じのことを言います。ありふれた、よくある症状なので、経験したことがある人も多いでしょう。
原因は多岐に渡っていて、外耳に原因のある場合や中耳に原因のある場合、内耳に原因のある場合に分けられます。耳管性狭窄症や突発性難聴、耳垢栓塞などが原因の場合もありますので、続くような場合は耳鼻科を受診することをおすすめします。

耳閉感の症状
一番大きな症状は、耳が閉まって何だか音が聞こえないような感じがする、つまり耳が詰まるという症状です。 耳が詰まったり、何だか塞がったような感じがします。
具体的には、飛行機に乗っている時に体験するような、耳がぼーっとおかしくなってしまったような感じです。
耳閉感自体には痛みの症状はありません。ただ、耳が詰まってぼーっとした感じがしたり、などの不快な症状が発生します。そして、場合によっては聞こえにくかったり、耳鳴りや頭痛、めまいが発生してしまう場合もあります。

引用元-耳閉感の症状・原因・治療【Doctors Me】

外耳・中耳・内耳で異なる原因

耳には外耳・中耳・内耳と言う部分があります。
耳閉感の原因は場所によって異なるでしょう。

外耳が関係している耳閉感は、鼓膜に傷が入っているのが原因です。プールや風呂で耳の中に水が入る、鼓膜の振動の邪魔になっているなど鼓膜に悪影響がおよんでいます。また、耳かきのしすぎも外耳を傷つけてしまうので注意しなければなりません。実際、耳をかきすぎた結果、外耳がはれて耳閉感になったケースがあります。鼓膜に穴があく、炎症を起こしているのも耳閉感の原因になるでしょう。
そして、中耳の場合は「耳管」が悪くなっている可能性があります。耳管は、中耳と咽頭をつないでいる大切な器官です。
最後の内耳は、ストレスや疲労が原因になっています。

以上のように、部分によって原因は異なるので要注意です。

引用元-耳閉感の原因や治療・対処法とは?〜耳のつまりがぬけない方へ〜

突然の耳の閉塞感、その原因は?

突然耳がこもる感じが起きれば誰でも心配になりますよね。
そこで病院に行くと、耳管狭窄症や滲出性中耳炎、突発性難聴、メニエール病などといった診断を受ける場合があります。しかしそういった診断は受けても、決め手となる薬は無く、たいていの場合、メチコバールなどのビタミン剤かメニエール病と診断された場合はイソバイドのお薬を処方されて様子をみるというパターンが多いです。
滲出性中耳炎と診断された場合は、鼓膜にチューブを挿入し、中耳に溜まっていると想定して浸出液を吐き出させる治療がおこなわれます。しかし、実際にはチューブからは何の液も出て来ない場合も多いようです。
私自身は2年間この症状を抱えていたとき、各耳鼻科で滲出性中耳炎や耳管狭窄症、耳管解放症を告げられ、鼓膜にチューブをさす治療を勧められたこともあります。実施はしていません。
この症状を患い、克服した身からあえて言わせて頂くと、慢性的に長びく耳詰まりの原因は「組織の緊張」にあります。浸出液が溜まっているからでも、耳管が詰まっているからでもなく、組織という「細胞」1つ1つが緊張状態にあると思われます。神経細胞も含めてです。細胞1つ1つが緊張状態にあることで、組織の伝達はスムーズではなくなり、皮一枚ベールを被せられたようになります。この状態が感覚となって、耳がこもる感じがしたり、耳が塞がれたように感じたり、時には圧迫感や強い痛みとなって表れるのだと思われます。

引用元-耳が詰まる・耳がこもる原因と治し方

耳閉塞感の悪循環とストレス

しっかりと診察を受け、細部にわたり検査もしたが、これといって特定できる異常は確認されない。なのに耳がいつも閉塞感があって不快。。もしかしたら、現代医学でも治せないもっと重大な何かが隠されているのではないか!?というような、不安に誰だって駆られてしまいます。
見えないもの、わからないものにどんどん想像を膨らませて、自分自身で恐怖に陥れてしまっていることも少なくありません。耳のトラブルで悩まされる方の一番多い状況でもあります。
では一体、何が症状を慢性的にさせているのか?と言いますと、こんな時は少し自分を見つめる視点を変えてみると、症状を慢性化させる「悪循環」のサイクルが見えてきます。
例えば、発症時の少し前を思い浮かべてみて下さい。

・疲れは溜まっていませんでしたか?
・何かストレスやプレッシャーのかかる出来事はありませんでしたか?
・風邪などを引いて、グッと体力が弱っていた時期があったり。

物事には必ず「理由」があります。
今ある症状も「結果」に過ぎず、発生するには「キッカケ」と「慢性化する理由」の2つが存在します。症状だけを見るのではなく、少し引いた目線で見てみましょう。

引用元-耳閉塞感の悪循環とストレス

現在の医学はある意味、画像診断などの目で見える検査に頼りきってしまっている傾向が強いのかも知れません。それは、場合によっては体と一体化しているはずの「心」「癖」「体質」の部分を無視してしまっていることがあるのです。こうした環境で、私達もまた「焦らず」「ゆったりと」自分自身を見つめ直す習慣が、欠けてきてしまっています。←これ重要です。

あなたも、まずは自分自身のおかれている生活状況を、見つめ直してみてください。
症状に対するストレスだけでなく、案外、生活そのものに、自分自身を追いつめてせっぱ詰まった状況の中で暮らしていることに気づくかも知れません。
もしそうだとしたら、症状の原因を体の異常ばかりに求めるのではなく、そういった問題点を、変える必要もあるということを視野に入れておきましょう。

引用元-耳閉塞感の悪循環とストレス

まとめ

心と身体の繋がりは無視できないですよね。

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