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犬が震えるのはヘルニアのせいかも知れません!

      2019/12/15

犬が震えるのはヘルニアのせいかも知れません!

犬も人間と同じように寒い時や怖い時には震えますよね。ですが「震える」という症状にはそれ以外にも原因があるのです。あなたの犬が寒くもないのに震えていたら、それは『ヘルニア』の症状かも知れません!犬のヘルニアと震えについて調べてみました!

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犬の椎間板ヘルニアとは

犬の椎間板ヘルニアとは、背骨の間に挟まっている椎間板と呼ばれるクッションがつぶれ、変形してしまった状態のことです。椎間板は、クッションの外側に相当する繊維輪(せんいりん)と、クッションの中身に相当する髄核(ずいかく)と呼ばれるゼリー状の組織から構成されます。外傷や肥満、老化などにより椎間板が破れてしまうと、中の髄核が外に飛び出し、近くにある神経や脊髄を圧迫してしまうことがあります。これが「椎間板ヘルニア」です。

中の髄核が完全に飛び出したものを「ハンセンI型」(髄核脱出型)、髄核が繊維輪の中にとどまっているものの椎間板が後方に膨らんだものを「ハンセンII型」(繊維輪突出型)として分けることもあります。I型の場合は、それまで元気だった犬が急に動かなくなりますが、II型の場合は病変を抱えたまま普通に生活していることも少なくありません。

椎間板は首から腰にいたる全ての背骨に挟まっていますので、基本的にどの部位でも発生します。しかし犬の場合は、背中から腰にかけて発症するパターンが全体の85%を占め、さらにそのうち第11胸椎から第3腰椎にかけて発症するパターンが75%を占めています。

引用元-犬の椎間板ヘルニア〜症状・原因から治療法まで犬の筋骨格系の病気を知る

犬が震えることの原因は?

寒さによる震えは人にも犬にも見られる生理現象で、体を震わせることによって熱を作り出して体温調整を行っています。しかし、震えは寒くなくとも見られることがあり、病気やけがなどの身体面が原因となっている場合や精神面が原因となっている場合もあります。

病気などが原因となる震えは、熱があるときにみられます。高熱が出ているときに震えが止まらないのは体が自然にとっている防御反応で、震えることでさらに体温を上げて体内の細菌やウイルスなどを撃退しようとしているからです。

熱だけでなく、ホルモン異常や神経系疾患、筋疾患といったさまざまな病気も震えを引き起こします。また、大けがをしたときや、慢性的に抱えている痛みが原因で震えを見せることがあります。

しかし痛みが必ず震えを引き起こすわけではなく、痛みを感じている犬が示す可能性がある兆候のひとつになります。

引用元-その震えの原因は? | dog actually – 犬を感じるブログメディア

犬が寒くもないのに震えるのは

「飼い犬が急に小刻みに震え始めた」
「愛犬の元気がなくなってしまった」
「犬がなぜか急にうずくまる」

などなど、犬の異変は椎間板ヘルニアの症状である可能性があります。 ヘルニアの激しい痛みにびっくりして、パニックのように興奮してしまう犬もいます。

愛犬を抱こうとしたら「キャン」と鳴いたり、怒って攻撃してくるときは、ヘルニアの痛みが原因となっていることがあります。

普段と違う愛犬の姿にびっくりしてしまうかもしれませんが、それは犬からのヘルニアの痛みのサイン。早急に治療をしてあげましょう。

引用元-犬が寒くもないのに震えていたら、椎間板ヘルニアの可能性アリ|Tsunayoshi [ツナヨシ]

犬の震えや足のもつれ、痛みなどの症状は、椎間板ヘルニアの初期症状の可能性があります。

ヘルニアは椎間板が突出してしまうことで脊髄を圧迫し、症状として激しい痛みを発生させます。 重症度によりグレードがありますが、歩けるからと安心していても、ヘルニアは進行していきます。

ヘルニアの症状で犬の体に麻痺が起こり、歩行困難になってしまうこともあるので、決して甘くみてはいけないのです。

引用元-犬が寒くもないのに震えていたら、椎間板ヘルニアの可能性アリ|Tsunayoshi [ツナヨシ]

ヘルニアになりやすい犬種

身体の構造にヘルニアの原因がある

・ダックスフンド(ミニチュア・ダックスフンド)
・ビーグル
・シーズー
・アメリカンコッカースパニエル
・ウェルシュ・コーギー
・フレンチブルドッグ
・ペキニーズ

これらは、椎間板ヘルニアになりやすいといわれる代表的な犬種です。年齢を重ねると特になりやすいといわれていますが、ミニチュア・ダックスフンドなどでは2歳で発症したケースもあります。もともとの体質や、激しい運動や肥満などの要因があれば、若くても発症することがあるということを覚えておきましょう。

引用元-ヘルニアになりやすい犬の種類

なりやすいといわれる犬種以外でも、加齢や肥満などで発症することがあります。なので、なりやすい犬種は特にこの歳をとったり、太りぎみになったりしたら注意が必要です。もともと発症しやすい身体の構造にプラス、それを助長してしまうことになるからです。なりやすい犬種を愛犬にお持ちの方は、なるべく気をつけてあげてくださいね。

引用元-ヘルニアになりやすい犬の種類

本当はぎっくり腰かも?

ぎっくり腰とは広い意味では原因不明のすべての腰痛を言う。だから、すべての成人がぎっくり腰になった経験があるだろう。医学用語では急性腰痛症という。痛いが、薬も服用しないで、いつの間にか治る。痛い所がはっきりしているぎっくり腰もある。狭義のぎっくり腰で椎間捻挫という。

背中の骨の最下段にある椎間関節という関節が捻挫をおこしたものだ。痛いので、鎮痛剤などが必要だが、手術をしなくても治ることが多い。

一方、椎間板ヘルニアとは背骨の骨と骨の間にあるクッションの役目をしている軟骨の椎間板が所定の位置からはみ出して、神経に触れて痛みを感ずるものだ。ヘルニアとは、ラテン語ではみ出すという意味だ。CT検査などではみ出している状態を確認できる。

つまり、ぎっくり腰と椎間板ヘルニアは全く違うものだ。なのに、獣医は手術代で儲けるために、犬のぎっくり腰も椎間板ヘルニアだと故意に誤診して手術を勧めている。

引用元-椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿 | 愛犬問題 犬の身になって考えてみよう – 楽天ブログ

「本日帰宅し様子を見ると 当日よりはフラフラしながらも歩いてはいるのですが」とのことなので、ぎっくり腰ではないかと思います。あと一週間ほど様子を見たほうが良いでしょうね。愛犬ではなく、私自身が原因不明のぎっくり腰になり、病院には行かずに、自分で腰の運動をして、一月くらいで治した経験があります。

犬もぎっくり腰になることが多いですね。ブログ「愛犬問題」にもそのご投稿が多いですよ。人も犬も、仮に椎間板ヘルニアになっても、急いで手術をする必要はないですよ。

獣医の椎間板ヘルニアの手術はかなり危険な手術です。かえって、半身不随になる犬も多いですよ。

引用元-椎間板ヘルニア?ぎっくり腰?動けない犬! 動物病院に行かず三日で治ったとお礼の投稿 | 愛犬問題 犬の身になって考えてみよう – 楽天ブログ

まとめ

ぎっくり腰もあり得るのならセカンドオピニオンも大切ですね!

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