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人から出る垢や血液などのタンパク質の汚れを分解する洗剤は

      2018/04/03

人から出る垢や血液などのタンパク質の汚れを分解する洗剤は

通常の洗濯洗剤は弱アルカリ性の物が多い様ですが、タンパク質の分解が今一つ足りず汚れが落ちないと感じる時どうしますか?そんな時、酵素がプラスされている洗剤が助けてくれますが、中には弱アルカリ性を超えたアルカリ洗剤というものもあります。

今回は、タンパク質の分解の観点から洗剤についてまとめてみました。

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タンパク質を分解する酵素

プロテアーゼとはタンパクを分解する酵素のことです。

衣類汚れの約10〜20%を占めるタンパク質汚れは大きく2種類に分けられます。水に溶ける水溶性タンパク質(血液、牛乳、卵白など)と、水に溶けないケラチンタンパク質(皮膚表面から剥がれた角質細胞など)です。

水溶性タンパク質は、衣類についてすぐなら水で簡単に洗い流せるのですが、乾燥して固まってしまうと水に溶けにくくなります。このような汚れにもプロテアーゼは力を発揮します。

プロテアーゼはタンパク質の分子内にある「ペプチド結合」という部分を切り、より分子量の低いペプチドという化合物に変えます。一般的に、タンパク質の分子量は100万程度ですが、プロテアーゼによって分解されると1万から1,000程度に小さくなり、そのサイズになると簡単に洗い流すことができるのです。

引用元-洗浄用酵素の種類と働き – 石鹸百科

タンパク質を分解する洗剤に含まれる酵素の働き

酵素は生き物の体の中で作られますが、酵素そのものは命を持っていない「タンパク質」です。そのため、生き物の体内から酵素だけを取りだして試験管に入れても、温度などの条件さえ整えば体内に存在していたときと同じ反応(酵素反応)を起こすことができます。

また、酵素は物理化学的な手段で精製したり、結晶化したりすることもできます。これは産業に利用するときにとても便利な性質です。

引用元-酵素の特徴 – 石鹸百科

穏やかな条件で反応を起こせる性質は、省エネルギーにつながります。たとえばデンプンを酵素なしで糖に分解しようとすると、高温で長時間熱したり強い酸を使ったりしなくてはならず、エネルギー消費が増えます。それが、デンプン分解酵素を使うと、ただ混ぜておくだけで分解が進みます。

引用元-酵素の特徴 – 石鹸百科

酵素と基質の関係は、カギとカギ穴の関係にたとえることができます。ひとつのカギ穴にはひとつのカギしか合わないように、それぞれの酵素はそれぞれ決まった物質としか反応しません。アミラーゼが分解するのはデンプンだけ、プロテアーゼが分解するのはタンパク質だけです。

このように酵素が反応する物質のことを基質(きしつ)と呼び、酵素が決まった基質としか反応しない性質のことを基質特異性(きしつとくいせい)と呼びます。

引用元-酵素の特徴 – 石鹸百科

タンパク質を分解する洗剤に含まれる酵素

酵素は、洗剤の主成分(界面活性剤)の作用を助けて、洗浄力をさらに高める働きをしています。たとえば、エリやそで口の汚れに含まれているタンパク質汚れは、洗剤の主成分だけでは簡単に落とせないのですが、タンパク質分解酵素を配合すると、酵素が汚れを分解して落としやすくしてくれます。

また、「アタック」などに含まれているアルカリセルラーゼは、綿繊維に働きかけて、繊維の奥に閉じ込められたミクロの汚れまで溶かしだして落とします。

引用元-花王株式会社 製品Q&A 洗たく用洗剤に入っている酵素とは?

タンパク質の分解|弱アルカリ洗剤の特徴

一般的に弱アルカリ洗剤は、綿、麻、合成繊維などの下着や普段着の衣類を洗うのに適しています。

注意点としては、弱アルカリ洗剤は中性洗剤よりも洗浄力は高い反面、衣類の色落ちなどがおこりやすくなってしまうことです。

基本的に洗浄力が高く、一般衣料の洗濯洗剤の主役的な存在。

引用元-BITTOKO

タンパク質汚れを落とす酵素のパワーが実証

タンパク質を洗濯で落としたい時、普段ならアルカリを強くします。

ただ、アルカリ性を高くすると「繊維が弱くなる」「肌への刺激性が強い」といった弊害がでます。

なので「このシミは仕方ない」「新しいの買うか?」
となりますが、我が家ではそうなる前にこれを使います。

引用元-洗濯で落ちないタンパク汚れの「酵素」を使った汚れ落とし-イドカバネット

洗濯洗剤に含まれている「酵素」です。

これ一般のスーパーなどでは販売していません。クリーニングのプロが使っているものです。プロのクリーニングが使う専門店なので、我が家では手に入ります。
今回はこの酵素を使ったちょっとしたプロの必殺技です。

(1)酵素を水に溶かす。
(2)それをビニール袋に入れる。
(3)その中に綺麗にしたいユニフォームを入れる。
(4)洗面台に40度ほどのお湯を入れる。

後はしばらく放置です。水がぬるくなれば、入れ替えし、それを繰り返します。

引用元-洗濯で落ちないタンパク汚れの「酵素」を使った汚れ落とし-イドカバネット

今回使用した酵素は「タンパク分解酵素」というものです。
 
「そんなに綺麗になるなら買いたいな」「スーパーとかで売ってないの?」とお思いかもしれませんが、基本的にはそういったところでは販売してないです。

それには明確な理由があります。

タンパク質を分解するということは、人の肌にも悪い影響が出ることがある。なので市販していないのです。

もちろんうちでも一般の方への販売はしていません。

「それでは綺麗に出来ないの?」とお思いの方は、洗剤を買う時に成分表示を見て下さい。

そこに
「タンパク分解酵素」とか「酵素配合」と書いてある洗剤を買いましょう。そして、先ほどの方法で漬け込んでみて下さい。

引用元-洗濯で落ちないタンパク汚れの「酵素」を使った汚れ落とし-イドカバネット

タンパク質分解に活躍|洗剤中のセスキ炭酸ソーダ

重層よりも水に溶けやすいので事前に溶かしておく必要のないセスキ炭酸ソーダ。皮脂やたんぱく汚れなどを分解する働きを持っていますので、洗濯機にスプーン一杯投入するだけで仕上がりが違ってくるものです。

取り入れる際、まずは“つけこみ”をしましょう。洗濯物とセスキ炭酸ソーダを洗濯機に入れたら1分ほど撹拌して下さい。そのまま数時間から1日つけおいたら、通常の洗濯コースで洗います。汚れ落ちが良いので洗い時間も普段より短くすることができますし、すすぎも1回で大丈夫です♪

引用元-ママに朗報!重曹より凄い!『セスキ炭酸ソーダ』を使った簡単掃除・洗濯 | iemo[イエモ]

何度洗濯しても汚れが落ちない洗濯物があるって憂鬱ですよね。使う洗剤を変えてみたり、重層や酸素系漂白剤を取り入れてみたりするものの、結果はイマイチということもあることでしょう。

そんなときはセスキ炭酸ソーダを洗濯に取り入れてみましょう。合成洗剤や漂白剤とは違った形で汚れにアプローチしてくれます。

引用元-ママに朗報!重曹より凄い!『セスキ炭酸ソーダ』を使った簡単掃除・洗濯 | iemo[イエモ]

タンパク質の分解はアルカリ性の洗剤|温泉の素

タンパク汚れを簡単に落としたいなら「アルカリウォッシュ」がおすすめです。
セスキ炭酸ソーダという成分でできている粉末で、水にでもさらさらと簡単に溶ける性質を持っています。

このアルカリウォッシュを溶かした水に、汚れた衣類をしばらく浸けておきましょう。
汚れの濃さにもよりますが10分から1時間ほどで、汚れがきれいに落ちていきます。

ちなみにアルカリウォッシュは肌表面の角質も溶かしますから、洗濯をしているうちに手肌がつるつるになっていくのがわかると思います。
セスキ炭酸ソーダは「美肌の湯」と言われる温泉のもとにもなっている成分ですから、赤ちゃんの衣類にも安心して使うことが出来ますよ。

引用元-子ども服の頑固汚れはどう洗えばいいの 汚れ別キレイさっぱりお洗濯術!|cuta [キュータ]

まとめ

普段の洗濯洗剤に酵素をプラスされたものを取り入れ、時には酸素系漂白剤を足してみましょう。汚れ落としのアプローチを変えてセスキ炭酸ソーダも取り入れてみましょう。

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https://twitter.com/miya_EMV/status/676775873236758528

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