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「あの事件から」ヨーロッパへの旅行が危険になった?!

      2017/10/03

「あの事件から」ヨーロッパへの旅行が危険になった?!

中東での問題は以前からでしたが特に、2015年に入ってからISに日本人の人質が拉致されてから犯行グループは日本人もターゲットにすると宣言しました。これで日本人もアメリカ人並みに狙われる可能性が高いのだと自覚した方も多いのではないかと思います。

フランスでもテロ事件がありましたし。ヨーロッパへの旅行は危険なのではないかと思われている方が多いのではないかと思います。今回は、ヨーロッパへの旅行が危険かという事についてまとめてみました。

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ヨーロッパのイタリア旅行。女性2人だと危険?

こんにちは、フィレンツェ在住ですが、そんなに日本で海外渡航がリスクになっているとは知りませんでした!わたしは夜中に普通に1人で出歩いていますし、イタリアの中でもローマ、フィレンツェは治安がいい場所ですよ!

写真撮影や観光地見学などしている時に、隙を見せたりすると危ないですね。
あと最近はクレジットカードによるスキミングが激しく、お財布にカードを入れていても読み取れるハイテクな機械があるらしいので、スキミング防止のケースなど購入したほうが良いかもしれないです!こんなわたしでもいつどこで情報知られたの!?という感じのスキミング被害者で、カード会社の保障が無ければ多額の請求になってました泣

イタリアは本当に素敵な場所なので、身の回りの貴重品に気をつけていれば一日中楽しめる国です!

引用元-2015年イタリア旅行について – ローマのQ&A | Traveloco [トラベロコ]

友人とのヨーロッパのフランスへ旅行。だけど

まぁ、何処の国でも、危険な時はあります。

それは全体が危険と言う事はあまりなく、一部の地区だけが危険と言うだけの話です。
それをどう判断するのかは、それぞれの人の話ですね。

ちょうど知り合いが、この前のテロの開始から射殺された翌日までパリに滞在していました。

一部の施設で入場制限が掛けられていたそうですが、あとは、普段より銃を持った軍と警官が多かった位だったと言う話です。

ただ、高い名所には上るのに、制限が掛かって登れない場所が多かったと言う話です。
(凱旋門、大聖堂など)
あと、今の期間、ベルサイユ宮殿は、テロではなく改修の為、王の間など多くの部屋の公開が中止されている様です。

引用元-今パリに行くのは危険? – 海外旅行(全般) | 教えて!goo

以前からフランスでは爆弾テロや銃撃戦などは頻繁に起こっています、今回は犯人がイスラム教徒であったので大きく報道されているだけです。
あなたにとって危険なのはスリやかっぱらい強盗の類でしょう。
ある意味武装警官がウヨウヨしている今の方が安全かもしれません。

必要のない旅で行きたくないのなら無理に行く必要は有りませんね。

引用元-今パリに行くのは危険? – 海外旅行(全般) | 教えて!goo

これからのヨーロッパ旅行は危険なのか

これからは、日本人はヨーロッパ旅行とかも、イスラム国のテロがあるから、あまり行かないほうがいいかもしれませんね。とくに、シリアの隣国トルコは行くのが危ないかもしれません。
どう思う?

引用元-これからは、日本人はヨーロッパ旅行とかも、イスラム国のテロがあるか… – Yahoo!知恵袋

ヨーロッパ以外でも危険ですね。まだまだ日本人を標的にするらしいので、日本から出ること自体が危険。早くおさまってほしいです。

引用元-これからは、日本人はヨーロッパ旅行とかも、イスラム国のテロがあるか… – Yahoo!知恵袋

ヨーロッパだけでなく危険はある|日本人も警戒するべき

個人旅行をすることが多いですが、渡航先でよく日本人の団体、グループ行動を見かけます。

添乗員が一緒だったり、周りに見慣れた顔の日本人が大勢いると、なんとなく安心感からでしょうか。気を抜いて無防備になっている人もいます。
以前、海外旅行の添乗員をやっていたという人に聞いた話では、実際スリやひったくりの被害に合うのは、個人旅行者よりもツアー客のほうが多いらしいです。
また、団体というのは当たり前ですが目立ちます。

海外で旅行客のグループを見かけて、あまりに派手に騒いだりしていると、「あの集団はどこの国だ?」って思いますからね。
テロのターゲットという点からも、日本人として悪い意味で目立ってしまう行動は、避けたほうがいいのかなと。

引用元-【旅の豆知識】日本人をターゲットに・・・の言葉で怖くなった海外旅行

ヨーロッパ旅行をキャンセルするべきか

湯川遥菜さんに引き続き、後藤健二さんを殺害したとする映像が公開された。
以前も【フランスの近況】で全然問題ないという話をしたのだけれど、後藤さんのこともあってか、まだまだ安否を気遣うようなメッセージを頂くことがある。
私の住むモンペリエはパリから700km以上離れた町だ。
ここモンペリエで生活している限り、特別何かが変わったとか、日本人として生活することに危機感を覚えるような変化は、本当にこれっぽちも起きていない。
強いて言うならば、管轄の日本領事館から「一斉通報」として、外務省から発せられた「渡航情報(広域情報)の発出(イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人と見られる人物の殺害を受けた注意喚)」についてのメッセージが届いたこと。

文中には「日本人,日本企業,及び,日本人学校等の我が国の関係機関や組織がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。」と、ある。これは、イスラム国のみならず「ISIL又はISILの主張に賛同しているとみられる者」が彼らの声明に賛同し、日本人を襲う可能性があるという危険性も含んでいる。
このメッセージを見ていると、何だか危険な状況であるような気がしてしまうのだけれど、日常の中でそれを感じることはない。

引用元-ヨーロッパ旅行をキャンセルするべきか否か | Bonjour フランス人

まとめ

もともとが、外国人から見ると日本人は「セキュリティーが甘い」という意識があるそうです。仲良くなった外国人を信じきれない時、「一緒に写真撮ろう!」というあなたの誘いをもし拒否するようであれば、ひょっとしたら怪しいかもしれないのですって。(もちろん宗教上の理由などもあるので一概には言えませんが)
もし相手が警察に捕まるようなことをあなたにしようとしている場合、写真に写る(顔が割れる)ことを嫌がるからなのだとか。

 

twitterの反応


https://twitter.com/TOP_MIHO/status/611363571071520768

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