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どちらも母乳で子育て。イルカとクジラの子供の育て方

      2019/05/21

どちらも母乳で子育て。イルカとクジラの子供の育て方

イルカが超音波など人間が持たない力を持つ、賢い動物であることには違いありません。また、クジラも種類によっては潜水時間がとても長いのだとか。とても種類の近いイルカとクジラでそれぞれ能力も有る哺乳類ですが、子供は母乳で育てます。

今回は、イルカとクジラの、子供の育て方について調べてみました。

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クジラやイルカは海に住む哺乳類

クジラ・イルカ類は約80種類(種の分類が特定できないものがいる)のが海に生息していることがわかっていますが、未知のクジラやイルカなどが発見される可能性があります。海牛類はこの300年の間に1種絶滅し、今現在は3種のマナティー(アメリカマナティ、アマゾンマナティ、アフリカマナティ)とジュゴンの計4種類のみです。もう1種類は鰭脚類(ききゃくるい)。これは、アザラシやセイウチ、オットセイなどです。(最近クマ類の仲間だとわかったそうです。いままではネコ目)

海牛類は身体がまるくて、尾びれが水平でイルカに似ており、こちらも可愛らしいです。生物学的な特徴は、歯が次々と生え変わり、乳首は胸びれの後方、脇の下にあります。

鰭脚類はアザラシを想像してもらえばすぐわかると思いますが、体毛があるのが特徴です。岩場や砂浜を歩いている(?)のを見たことがあると思います。足には水かきがありヒレがあり、爪もあります。そして、陸上で繁殖することが他の2類との大きな違いです!

引用元-クジラ・イルカ類を含む海生哺乳類と分類

クジラとイルカはどこが違う?

イルカとクジラの区別は非常にあいまいで、大きさで区別し、体長3m以上をクジラ(ホエール)、3m以下はイルカ(ドルフィン)と呼ぶことが多いです。ユメゴンドウクジラなどは体長3m以下ですがクジラに分類されるし、オガワコマッコウ(クジラの最小種)はハンドウイルカより小さいです。また、6種類のネズミイルカ類(小さい)はポーポスと呼ばれますが、メガネイルカ類(ポーポス)はイルカ(ドルフィン)と呼ばれる種類の大多数より大きい、となっています。

引用元-クジラ・イルカ類を含む海生哺乳類と分類

イルカの進化を紐解くと

イルカとクジラは同じクジラ目に分類されます。イルカとクジラは同じ進化をたどってきました。イルカとクジラが同一の種類だった時代、新世紀の第三紀という時代を追ってみましょう。

暁新世
イルカの先祖は約6000万年前のメソニックス類といわれています。メソニックス類とは4本足で歩く、狼や熊のような動物で、貝や魚を採って生息していました。なぜ、水中で生活するように進化していったのかというと、敵から身を守るためなのだそうです。
また、メソニックス類は大食いだったため、気温差が少ない海の中ではたくさん餌が採れることも推測されます。こうしてクジラやイルカは、海で生きる哺乳類に進化していったんですね。

始新世
約5000万年になると、ムカシクジラ亜目が現れました。顔の前にあった鼻は少しずつ後方へ移動し、4本足を持っていましたが、前足はヒレに、後ろ足は退化しはじめました。
約4000万年前になると、ドルドン科・バシロザウルス科・ゾイグロドン科などいくつかに分かれ、尾びれを持つようになります。約3000万年前になると、ムカシクジラは途絶え、複雑に入れ替わっていく時代になりました。

中新世
約2500万〜2000万年前になると、スクアロドン科が現れ、現在のクジラの基本形が誕生しました。そしてユーリノデルフィス科・スクアロデルフィン科からケントリドン科などに分化しました。ケントリドン科が現れたのは、約2400万〜510万年前のことです。
現在のマイルカ・ネズミイルカ・イッカクの原形になりました。約1500万年前には、ハクジラ類のアウロフィゼターが現れました。現在のマッコウクジラの祖先といわれています。

引用元-【イルカの進化の過程】 – イルカの気持ち

イルカとクジラの子供は母乳で育つのか

イルカやクジラは哺乳類ですが、母乳で子供を育てるのですか?
海の中で母乳を飲ませているのですか?

引用元-イルカやクジラは哺乳類ですが、母乳で子供を育てるのですか? – 海… – Yahoo!知恵袋

イルカやクジラの赤ちゃんは水中で息を止めながらお乳を飲みます。
大変そうですが、彼らにとっては当たり前の行為なんでしょうね。

引用元-イルカやクジラは哺乳類ですが、母乳で子供を育てるのですか? – 海… – Yahoo!知恵袋

クジラの子育て

マウイ島の冬の名物、ザトウクジラ(ハワイ語で“コホラ”といいます)は、毎年、大体12月 初旬から4月の終わり頃まで、寒くなる冬のアラスカから暖かいマウイの海へ、約80日間かけて 繁殖活動のためにやってきます。

引用元-くじらのお話【おすすめクジラウォッチングボート!!プリンス クヒオ号!!】

クジラの妊娠期間は約12ヶ月、妊娠回数は一生のうちに平均12回、子育てに要する期間は 約一年半、、、と、今のところわかっているクジラの生殖に関するこのようなデータだけを考えても、予想はつくかもしれませんが、この時期にマウイにいるクジラには、色んなクジラがいます。
赤ちゃんを産みにやってくる妊婦さんクジラ、生まれたばかりの赤ちゃんクジラとそのお母さんクジラ、お嫁さん募集中の必死なオスのクジラ、旦那様募集のお姉さんクジラ、何度も出産経験のあるベテランお母さんクジラ、もうそろそろ独り立ちしそうな子どもクジラなどなど、、、。
想像しただけで、何だかワクワクしませんか?

引用元-くじらのお話【おすすめクジラウォッチングボート!!プリンス クヒオ号!!】

さてさて、赤ちゃんが生まれたら今度は子育てです。マウイの海は、暖かく、敵が少ないので、お母さんクジラは安心して、そして一生懸命子育てに 励みます。赤ちゃんクジラも、お母さんのおっぱいをたくさん飲んで一生懸命育とうとします。
1日に赤ちゃんクジラが飲むミルクの量は、400リットル、そして、1日に増える体重は50kg。(そんなに早く脂肪をつけるのは、水に体温を奪われにくくするため。脂肪がないと寒くてうまく育たないんですよね、、。)
そうやって、すくすく育って、アラスカに旅立つ5月上旬には体長7mまで大きくなります。

引用元-くじらのお話【おすすめクジラウォッチングボート!!プリンス クヒオ号!!】

イルカの子供の成長

出産
イルカは約10ヶ月の妊娠期間を経て出産します。赤ちゃんはお母さんイルカの3分の1〜2分の1の大きさなので、大きな状態で生まれてくるんですね。
けれど、赤ちゃんイルカの体はやわらかいですし、大人のイルカも骨盤がないので、スムーズに出産できます。イルカの赤ちゃんは、ちっ息しないように尾ビレから生まれてきます。

赤ちゃんの生活
生まれたばかりの赤ちゃんイルカはすぐにお母さんと一緒に泳ぎ、1年〜1年半の間は母乳で育ちます。ミルクは吸う力はないようで、海水と混ざらないように赤ちゃんが舌で絡めて飲みます。
泳ぐとき、最初はお母さんに持ち上げられて呼吸を助けてもらうこともあります。4〜6歳になると大人とみなされます。メスのイルカは2〜3年に1回、1頭の赤ちゃんを産み、一生のうちで、多いものでは20頭も産む計算になります。

子育て
赤ちゃんが小さなうちは、お母さんイルカのいるメスの集団に混ざって行動します。メスの集団は家族であり、子育てを助ける保母さんのような役割をしています。
まだ赤ちゃんを産んだことがないメスのイルカにとっては、子育ての練習になります。やがて大きくなったイルカのオスはメスの集団を離れて、オス同士で行動するようになります。

引用元-【イルカの生涯】 – イルカの気持ち

まとめ

水族館に行けば「イルカショウ」は観ることが出来ますし、クジラも海に住む哺乳類としては身近な存在です。しかし、別の動物として捉えていましたが以外にも区分は曖昧だったのですね。

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