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鳳凰の羽

普通の風邪には、症状に順番があるって知ってました?!

      2019/10/02

普通の風邪には、症状に順番があるって知ってました?!

風邪は、シーズン中に何回くらいひきますか?

人それぞれだとは思いますが、

風邪治療の中にも新しい発見があるようです。

風邪の症状が順番どおりなら心配はなさそうですよ。

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風邪の症状の順番

咳のせいで、早く寝てるのに寝不足です。
でも、腹筋が鍛えられます。

で、咳がひどくなるって、風邪がひどくなっているのか風邪が治ってきているのかよくわからなかったので、調べてみました。

========================
空気中のウィルス

鼻や喉に侵入

※くしゃみが(鼻の粘膜に炎症が生じ、脳のくしゃみ中枢が刺激されて起る)

※のどが痛い(のどにウイルスが感染すると炎症を起こし、腫れや赤みが生じる)

※鼻水や鼻づまり(鼻の粘膜の炎症が続くと、鼻の粘膜の中にある肥満細胞から「ヒスタミン」という化学物質が過剰に分泌されて起こる)
※乾いた咳(のどの炎症が続くと、脳の咳中枢が刺激を受けるため)


※発熱(ヒスタミンと一緒に「サイトカイン」という発熱物質が分泌されるため)

※湿った咳(風邪ウィルスの死骸と喉の粘液のかたまりである痰を、身体の外に出そうとするため)

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こうしてみると、今回鼻は全然だったし熱もまったく出なかったので、風邪ウィルスは喉に侵入したらしい。

引用元-−-てけてけぶろぐ〜アメリカ編〜

風邪らしい風邪?

のど・鼻水・せきの3つの症状が、そろってこの順番で出現し、症状が出た順に治っていくということです。せきから始まるのは風邪らしくないですし、のどの痛みが鼻水よりひどくなる場合は風邪ではないかもしれません。

引用元-−-産経ニュース

実はすっかり風邪が治るのに案外時間がかかることはあまり意識されていません。「風邪は風邪薬を飲めばすぐ治ってしまう」というのは間違いで、そもそも市販の風邪薬で早く治ることはないですし、1日や2日では治らないのです。いくつかの研究によって、平均的には1週間から10日かかるということが示されています。さらに、風邪の25%は2週間以上、10%は3週間以上症状が続くという研究結果もあります。

引用元-−-産経ニュース

風邪の症状のピークは2〜3日目にあり、そこから先は徐々によくなっていきます。3日過ぎてもまだ悪化しているというのは、風邪ではなく、検査や治療が必要な病気かもしれません。風邪らしい風邪をよく知って、上手に医療機関を利用しましょう。

引用元-−-産経ニュース

薬の飲み方

注意して欲しいことは「置き薬」の処方。
しっかり、商品の説明を受け購入した薬かもしれませんが、その時その時の風邪の症状は違います。
この間、これで治ったから大丈夫だろう、という安易な考えは危険です。

薬の効力を感じることが出来なくなる、聞いたことありますよね?
同じ薬を飲むことで、その薬に対して体が反応できなくなることがあります。
すると、効果が実感できないという感覚が生まれてしまいます。

そして「処方された薬」。
その時の症状で医師が必要な薬を必要な日数、処方しています。
「もう治ったから、薬はいいや。」
処方された薬には勝手に止めてはいけない薬があります。
自己判断で急に止めてしまった場合に、治まっていた症状が急に悪化することがあるのです。
処方薬は日数通りに飲みきる!大事ですよ。

「風邪をひいた時のための風邪薬でしょ?」
もちろんそうです。
急な風邪に対処できるようにと常時してある置き薬なんですが、その症状によっては悪化の危険や、なかなか回復を感じられない場合もあります。
置き薬、しっかりと知識がある場合は問題ありませんが、不安を感じたら購入先に確認をとるといいでしょう。

引用元-−-豆知識press

風邪が長引いたら次のステージ?

『風邪がずっと長引いてしまっている』とか、『風邪はほとんど治ったのに、咳だけ残っちゃった』なんて言う人がいますが、風邪はウイルス感染によるものですから、通常は1週間以内に終わります。風邪が長引いているのではなく、こじらせて、他のものになってしまっている可能性が高いですよ」
風邪をひいた時点から1週間以上も経っていれば、風邪をきっかけとして、すでに別の問題が始まっているとみられるそうだ。
全然知らなかった……。

「たとえば、風邪をひくと、もともと鼻炎持ちなど、鼻の悪い人は、鼻の不調を引きずる傾向があります。鼻水が出なくなっても、鼻水がのどのほうに落ちてしまい、むせ込んだような咳の原因となります。さらに、口で息をするようになり、乾燥した空気でのどを痛め、空咳の原因になったり、更なる風邪の引き金となってしまうのです」

また、気管支ぜんそくを本人・あるいは身内が患っている場合には、風邪が引き金となり、隠れていたぜんそくが表面に出てきてしまうこともあるそうだ。
「普段は症状がないのに、風邪きっかけでぜんそくが始まることも、けっこうあるのです。しかも、受診しても診断できない場合もあります。そういった場合、ぜんそくの治療をしてみて治るかどうかをみる『診断的治療』によって、初めて判明することもあります」
その他、長引く咳には、マイコプラズマや百日咳の場合もあるそうだ。

引用元-−-excite.ニュース

たかが風邪、されど風邪。
「長引く風邪」というのも、「咳だけが残る風邪」というのも、基本的にはなく、別の不調や病気が始まっていることが考えられるそうなので、早めの受診をオススメします。

引用元-−-excite.ニュース

 

風邪の症状・熱

かぜのウイルスの侵入を受けると、体はなぜ発熱するようにはたらくのでしょうか?その理由として、次の図のように、ウイルスの侵入をうけた生体にとっては、発熱したほうが有利だということが考えられます。

18〜19世紀に解熱剤が開発されたときは、発熱は病的な状態なので、すぐに解熱剤を飲んで是正すべきとの考えがありました。しかし現在は発熱は、体が身を守るための生体防御機能のひとつとして理解されるようになってきました。
少なくとも発熱が軽度で、ほとんど苦痛を訴えない場合には解熱剤の必要はなく、むしろ与えないほうがよいとされています。

引用元-−-TELMO

熱があると免疫系が強い?

発熱の起こる理由
感染や炎症の際に、白血球から放出される種々の因子によって刺激された体温調節中枢が 体温を高体温にセットします。すなわち、感染や炎症の際には、自らが体温を上げているのです。
高熱にすることにより自らの免疫系の働きを強くし、細菌・ウイルスの活動を抑制すると言われています。
しかし臨床的には、「熱は下げない方が感染からの回復に有利」なのか?、「下げる方が有利」なのか? という結論は出ていません。

引用元-−-くらしげ小児科

まとめ

風邪の初期症状にカイロを貼るなんてことを聞いたことがありますが、理屈に合っているのですね。

引用元-−-

twitterの反応


https://twitter.com/kurashikilove/status/604543611896668160


https://twitter.com/sw180/status/604519697715822592
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